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納車 と 定期保守なご依頼

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お預かり作業してました、駆動系ガッコンガッコン車輌、無事に本日納車させて頂きました。
納車後、お帰りな際、クネクネ運転させてましたよ。修繕前の状態だったらバキバキ、ガッコンガッコンバキバキバキバキっ駆動系の打音番長でしたが、走ってる姿みて、全く聞こえなくなりました。今後も大切に乗って下さいね^^
からの、希少なレガシィBL5、C型以降なのに5MT車。C型以降は6MTがスタンダードなのですが、5MT。
ミッション軽いんです。エンジンのメーカーさんが求めたスペック考えると、店主的には5MTが正解なんでなんて思うBLBPレガシィなんですよね。
エンジンオイルとリアデフオイルの交換。使用油脂は、#SUNOCO さん製。
ドーピングもいりますか?って一応お尋ねします、やってくださいとの事で、#エコナノ さんをドーピング。ナノテクノロジーな一品です。
本日も定期保守、ご依頼に感謝m(__)m
#インプレッサ #レガシィ #フォレスタ #スバル #BRZ #FT86 #GRB #GVB #GDB #GC8 #SF5 #SG5 #SG9 #BE5 #BH5 #BL5 #BP5 #リフレッシュ作業 #経年車輌 #EJ20 #EJ25 #GR86 #VAB #スバル専門店
あっ、PIT空き風味なので、リフレッシュ作業等の重作業、スピーディーにご案内出来るタイミングかもです。作業ご依頼お待ちしてます。

スバルのMT車、クラッチフルードは定期交換必須なんです。

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スバルのMT車、クラッチフルードは定期交換必須なんです。
国内仕様車輌は右ハンドル。クラッチフルードを貯めてますカップが過給機上でして環境的に厳しいんですよ。
車輌状況によっては年1で交換を推奨してるんですが、まぁ~なかなか伝わらない。配管にも詰まり症状出たり(除くGDBインプのスペC)。
なんで除くスペCなのって、配管の取り回しが消費者に媚びてない仕様でしてねって感じ。スペC以外はなんでこんな取り回しししてるのってな位、配管の長さがながぁ~く意図的に設計されてます。
クラッチマスターのカップの下に汚物が沈殿発生してます写真です。実はこれ、ましなほうでして。
 
#インプレッサ #レガシィ #フォレスタ #スバル #BRZ #FT86 #GRB #GVB #GDB #GC8 #SF5 #SG5 #SG9 #BE5 #BH5 #BL5 #BP5 #リフレッシュ作業 #経年車輌 #EJ20 #EJ25 #GR86 #VAB #スバル専門店

BR9レガシィー2.5ターボ5AT車、オイル交換

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型式 #BR9 レガシィー2.5リットルのターボ、希少な?5AT車。前期なBR9ですね。
保守、イロイロ作業させて頂いてまして、コンディションは上々♪乗れば走行14万km越えとは思えない、新車同等?なんて快適な乗り味の個体です。
フツーにお使いな車輌でして、走行会仕様ばかりでなくこんな普通の車輌も保守させて頂いてます。
本日は、エンジンオイルの交換ご依頼とプラス、エアコン添加剤入れてねって。
エンジンオイルは、#SUNOCO さんの #スベルトユーロ 。ドーピングご依頼もあり、当店定番になってますリピート率100%な、#エコナノ さん。エアコンに関してはSUNOCOさんの、#ACエフェクター なるものもインストール。
ACエフェクター使い初めてから、めっきりエアコン修理激減なのですが、それで良いんですよ。
しっかし、エンジンルームも美しいですね🧡ちゃんと掃除させて頂いてます^^
本日も作業ご依頼、感謝。オーナー様、この2.5リットルのEJターボエンジンと5ATから離れませんでして大切にしております。
明日、明後日、(3/21、3/22)は何故かPIT空いてます。明日明後日は飛び込みご予約不要モードと致します^^早い者勝ちモード^^
詳しくは当店のHPより、PIT空き情報ご参照ください。
#インプレッサ #レガシィ #フォレスタ #スバル #BRZ #FT86 #GRB #GVB #GDB #GC8 #SF5 #SG5 #SG9 #BE5 #BH5 #BL5 #BP5 #リフレッシュ作業 #経年車輌 #EJ20 #EJ25 #GR86 #VAB #スバル専門店

本日は過去作業の投稿20260314

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GDBインプレッサ、なんかおかしいぞ??
なかなか原因不明だったのですが・・・・
なんと、スロットルポジションセインサーの中に昆虫様のまゆみたいのが。診断機でスロッルピジションセンサーの出力に??。外してみたら・・・。乗らなさ過ぎ?なんてのも、トラブルの原因になるんですね。

オイルシール×

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トヨタ車だけど、スバル製な型式ZN6、86です。ダートラ競技車輌です。JAF公認大会参戦車輌。
競技車輌なんですが、今回の作業は近日車検に備えるとかもありまして。一般整備的な^^。
リアデフのコンパニオンフランジからオイル漏れ。かなり漏れてます。
リアデフを降ろし、シールの交換をさせて頂きました。ついでにリアデフのサイドシールも交換。
外したコンパニオンシールを見てみると、なんのキズもなく、なんでオイル出てるんだなんですが、まぁ~オイルシール、ダメになる時はこんなもんなのかなと思います。何せゴム製でして、この個体の年数考えれば違和感はなし。
エンジンオイルの交換依頼もあり。
競技車輌なので、オイルのスペック等は記載控えますが、ALL、#SUNOCO さんの #BRILLシリーズとなります。
油脂類に対するドーピングは、当店定番になっております、#エコナノ さん。ナノテクノロジー恐るべしなアイテムです。

たまにはHP修正ついでに上げてみますかね^^

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EJ系エンジン、#タイミングベルト交換 時、同時にウォーターポンプも交換するのをお奨めします。
私が所持していたBL5レガシィーターボ、ウォーターポンプのベアリング、ロックしました。実験の為、意図的に交換してなかったんですがね。??ってなエンジン停止、エンストありまして、それが何らかの異常?ってのに気がつかなかったら、即エンジンブローに繋がります。これ、脅しではございません。気がつける能力っての大切なのですが、症状タイミング良く発生してくれれば気がつけるかもですが、ほぼ機械の動きに精通してない場合、機械って奴と仲良く出来てない場合、間違いなく即ブローでしょう。壊れる前には必ずなんらかの症状が発生してるはずなのですが、大半の方はそれを異常と検知しておりませんでして。

ぼちぼちここも再開しますかね。
不正な事が起きなければの話ですが。

レガシィーBHターボ 過給上がらず上がり過ぎ、普通な時も?

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レガシィーBHターボD型、過給トラブルで入庫した車輌のお話です。
めちゃくちゃはまってます・・・。

トラブル内容は
1.E/Gチェックが入る
2.異常に遅い、坂を上らない
もろもろ

実を言うと症状は出たりでなかったり。
ご来店時、私が乗っても症状が出ない・・・。そこで、
何日かお預かり。走行時のセンサー類の動作、圧の変化を調べる為、自己診断機装着データロギング。色々な条件で操作してみると、
1.キャブ車の様なアクセル操作でエンジンと対話しながらアクセルを入れていくと何の問題も出ない。
2.インジェクションだから出来るアクセルの変なベタ踏み、これをすると確実に異常に遅い、もしくは異常に早い

スバル系に乗られてる方は通称0.5病なる表現をご存じかと思うのですが、この車は0.5病ではありません。0.5病の解決はめちゃくちゃ簡単です。
この車輌の場合、遅い=過給0.8 早い=過給1.9(過給上がりすぎで、E/Gチェック、フューエルカットが入る)

ディーラさんの判断では、セカンダリタービンのタービン自体の不良、及びセカンダリタービンに付いているアクチュエーターユニットの不良。タービン交換しないと治らないと。
私の判断は違います。なぜなら、マイティバックなる負圧をかけたり、正圧をかけたりする道具があるのですが、アクチュエータ動作を確認してみると、きちんと動きます。
圧のかけ方をゆっくりでも、素早くしてもきちんと動きます。
また、セカンダリータービンが不良なら、いつも遅く、高過給になることはありません。
ディーラーさんの判断は、自己診断機でセカンダリータービン不良、交換って内容で出ています。診断機の情報を鵜呑みにしており、原因の追及がされていません。
タービン関係のトラブルではないのですが、過去にABSセンサー不良、断線、センサー交換と書いてあるトラブルシューティングで、実はセンサーの相手方のパルスリングがダメだったと言う経験もあります。この時の故障コードでの交換部品でパルスリングの交換指定は一切ありません。
自己診断機を極めてたよりにしている自分ですが、故障コードに対する修理方法は修理書の記載事項意外にも検討する必要があると考えてます。

本題にもどりますが、
BHレガシィーはシーケンシャルツインターボ、
ソレノイドバルブがてんこ盛り
これだけの数のソレノイドが付いてると、ソレノイドの個体差により
不具合が出てもおかしくありません。
車と言う工業製品を設計する上でこれだけの数のソレノイド同時制御、さぞかし設計者は大変だったかと思います。社外のブーストコントローラーのセッティングですら悩む時があるのに、大量生産品で、個体差もひどいのに、よく出来ましたって思います。
色々言われていたスバルのシーケンシャルですがね。

さて、ここまで書いたのですが、
このBH当店に来店される前までは全てディーラーさんでメンテしてました。
ここからUPした写真の説明に入ります。
吸気関係の配管ですが・・・・なぜか液体ガスケットベタベタなんです。
はっきり言ってこの作業は

「ありえません」

なぜこの様にされたか

当車輌ブローバイ出まくりで、プライマリタービン側セカンダリタービン側インタークーラー下がオイルダダ漏れだったらしいです。
何度直しても、漏ったそうです。
その結果、液体パッキンを塗り、完全に漏れる場所を封印しています。
液体パッキン・・・これって接着してしまいます。
今後のメンテ・・・・どーするんですかね、ディーラーの担当メカニックさん。
ただでさえ、脱着しずらいレガシィーのインタークーラー。
接着されてて「取れませんが・・・・」
もう、これ以上書きませんけど。

今回のトラブルの原因ですが、ソレノイドユニット内からオイル、出てきてます
本来ならあり得ないような、ブローバイが発生しているなら、まず、なぜ、こんなにブローバイが多いのか検討する必要があります。
ソレノイドユニット内に溜まっていたオイルが時間経過でスラッジ化
アクセルの入れ方で、各ソレノイドは動作のタイミングに違いがある為、エンジンの回転を上げるという動作を、元来エンジンが要求するアクセルの入れ方をすると、正常に動作しますが、それ以外のアクセル操作をすると、ソレノイド達がいろんな動作をしますので、その際タイミングが合わない、圧の流量がおかしい等々考えられます。

冗談抜きで、この液体パッキン塗りまくり、ディーラーのメカニックさん・・・ヤバイですよ。書くか書かぬか迷ったのですが、あえて今回は書きます

まぁこんなところで
いっぱい書いたから誤字脱字はご勘弁を
さて、このBH、組み上げるかな

カムカバーパッキン?タイミングベルト?その2

今回のブログは前回の続きです

具体的にどの部分のオイルシールが×なのか

12万km走行されてる車輌なので、全てを疑いたくなり・・・

そしてある程度の試験を試みました。

結果ですが

エンジン右側、カムのオイルシールIN側、EX側共に×
I/Cシーケンシャル切り替えようの弁×
更にクランクエンドシールからもにじみ確認
インテークマニホールド下、ブローバイの配管からダダ漏れに

別件ではウォーターポンプ×

この車輌ですが 購入されたのはつい最近
10万km越えで中古車店で購入

10万km越えなので、購入時タイミングベルト交換を伝えたのですが、販売店側はあまりやる気なく、そのままでの納車になったとお聞きしました。
この車輌、外観は極めて綺麗な極上状態
ところが「・・・・」なのです。

私自身も、中古車店で働いていたことがありますので、中古車店が入荷した車輌をどの様に仕上げるかはわかっています。エンジンルームも当然清掃します。
当然オイル漏れ後や水漏れ後は完全に綺麗にします。必要箇所は普通ならなおします。

今回の車輌はなおされず、清掃だけなのです。
外観が綺麗だから売っちゃったって感じですね。
間違いなく販売業者側はわかっていたのだと思われます。
タイベル交換をいやがっていたのは、その他の部分に問題がある事を事前に承知していたので、どれだけの費用がかかるか把握していたと十分に思われます。

まぁこんな感じで・・・・
ちょいと悲しく感じます・・・

今回、直す場合ですが
タイミングベルト交換、タイベル交換に伴い、カムプーリー脱着、カムフロント側オイルシール交換、オイルポンプ交換、ウォーターポンプ交換、ミッション脱着クランクエンドシール交換、ブローバイ関係のゴム管、弁等の交換・・・・etcこんな感じになります。

全てのオイルシール類が壊れた原因ですが、車輌に不適切なオイルまたは添加剤等の使用によりシール関係のゴムの弾力性劣化が原因となります。
この様に書くと、恐ろしいオイルがあるものだってなりがちですが、オイル交換時のメーカー違いでのブレンドなども考えられます。私がオイル交換する時は、出来るだけ時間をかけ、抜ききるように心がけてますが(それでも抜ききれないのですから)、回転率優先、時間優先のオイル交換作業だと当然抜ききるなんてムリですね。

まぁこんな感じのブログってことで