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前日に引き続き 電気トラブルのBH

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自己診断機にておかしな出力が確認されていたスロットルポジションセンサなのですが、外してみたら写真の通り・・・・なんか蜘蛛の巣のような・・・綿っぽいもんが

綿ふき病??

まぁなんらかの生物の進入はあったのでしょう・・・
しかしほぼ密閉状態なのに「何故??」って感じです

急遽お預かりに

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部品欠品でお預かりになっていた車輌がやっとなくなったと思っていたら、BH型レガシィーが急遽お預かりに。

極端な出力不足(エアコンをかけて走れないぐらい)、吹けが異常に悪い。ディーラーさんの所見では、「エアフロでは?」なんて事だったんですが・・・

自己診断機にていろんなデーターを見てると、ガソリンちゃんときてません。写真の燃料ポンプデューティーってのが33%以上、上がりません。ここに関わる部品が完全におかしくなれば、E/Gチェックランプがつくのですが、かろうじて動いている様子で、E/Gチェックは付きません。
また、自己診断機の表示上ではおかしなデーターが多々確認されてます。

しかし、かろうじて動作している場合、E/Gチェックランプが点灯せず、トラブル履歴にも残らないので、診断機を見ながら、どのデーターがおかしいのか判断する必要があります。

現状、該当部品は交換したのですが、電気トラブルにありがちな感染症らしき状態になってます。
燃料ポンプデューティーはきちんと上がるようになったのですが。

過去に事故もされてる様子なので、その部分の配線確認も必要となり、一本ずつ配線当たる必要性有りと判断してます。

来週の土曜日には車を使いたいとのことなので、必要そうな部材はすでに手配済み。配線の確認方法も、過去にボディー補強中に起きた火災トラブル対処方法のおかげで「手慣れてもんで行けるぜ」なんて思ってるのですが、さてどうなるやら。電気は目には見えませんからね。

しっかし、最近チューニングらしき仕事してないような気がするなぁ

GC8のパワステ

すみません、写真が今回ないです。
デジカメのメモリカードがおかしくなり認識しなくなってしまいました。

パワステトラブルで入庫。
フルードを点検すると、綺麗なフルードなら赤、汚れてくると黒っぽい赤、そして黒って感じなのですが、今回の場合、赤なのですが、とてもグレーな感じでした。写真があればよかったんですが。

ポンプから鳴きが出始め、パワステ配管とラックのつなぎ目からは漏れがあったのですが、そのままだましだまし乗られていました。
以前に予告はしてはいたのですが、フルード交換でだましだましって感じで

しかし、とうとうパワステが本物のパワーステアリングに
積載車で搬送されてきました。
ラックの中にフルードがあるので、パワステのない車より、パワーステアリングになってしまいます。

ねずみ色のフルードになってしまったのは、摩耗で金属が削れ、金属色になっているわけです。ここまできてしまうと、金属片が全ての部分に流れ込みますので、ポンプO/H、ラックO/Hだと交換するより費用がかかってしまいます。なにせほとんどの部品交換になりますので。結局、ラックASSY、ポンプASSY、配管類の全交換と言う方法をとりました。
重傷になる前ならば、実は配管交換だけで治っちゃったりするのですが・・・。

本日はこの程度で

GC8前期入庫 その2

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ちゃくちゃくと、整備を行ってますが

写真1枚目はGC8のフロントハブ部分です。
写真右側のボルトはキャリパー固定用のボルトです。約1.5日ほど、ワコーズさんのラスペネぶっかけ、錆びによる固着を除去してはずしました。ラスペネをかける前は緩む気配がないぐらいのサビによる固着が予想されていましたが、ケミカルの偉大さにより無事に緩んでくれました。

しかし、写真をよく見ていただくと、なにやらヒビが見られます。
該当部品を取り外し、軽くハンマーで叩くと写真2枚目のようにボロボロと錆びた鉄が落ちます。いつもは写真を縮小して掲載してますが、今回は縮小なしで。

はたしてこのまま乗っていて平気なのかどうかお考え下さい。
鉄で出来ている部分は、錆により間違いなくこの様になります。
該当車両は、決してノーメンテナンスで使われていた車両ではありません。経年変化によりこの様になったわけです。

お乗りになられて、10年以上経過した車両に関して、ホントの事を伝えてくれるメカニックさんに是非ご相談をしていただきたいと考えます。自分だけは平気って言う考え方は機械には特に通用しませんし、人間の体と違い自然治癒なんてありません。

注)
この車両のオーナーさんはメカニック経験のある方で、中古購入後、交換箇所指定で、交換を希望なされました。ご自分で目視確認されてると思います。わたくし自身も、リフトアップでの点検後、交換推奨ではなく、要交換箇所と判断してます。

MT車のクラッチ

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MT車のクラッチってタイトルですが、モロにクラッチのお話ではなく、クラッチを動作させているフルード&シリンダ関係

たんまりメンテがあったお車なのですが、当然ながらクラッチフルードの交換もメニューに入れてました。
インプレッサGDA前期型です。プル式クラッチを採用されている為、クラッチを動作させるオペレーティングシリンダの角度が・・・。エア抜きのブリーダがシリンダ先端より下側にあります。修理書上ではシリンダの脱着が必要となっています。エアは上側にたまりますので、当然脱着が必要になります。メンテをまめになさっている場合はエアかみしませんので強制吸引してあげればきれいにフルード交換できますが、エアが完全にかんでしまっている場合100%脱着が必要になり修理書通りの作業が必要になります。

もう1枚の写真はクラッチフルードのカップ内の汚れ沈殿です。
ご参考までに。こんな汚れがラインに侵入していると、当然クラッチフィーリングが安定するわけはありません。

久々にバイクのメンテ

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車屋なんですけど、バイクも出来ます
感覚的には同じなんです。バイクも車も好きなもんで。

呑み友(おじょう様♪だよ)のバイクなんですが、スロットルが戻りが悪いって言うので、暴走プリウスみたいにならないように、修理を引き受けました。スロットル部分のグリスが汚れにで戻らなくなっていましたので、分解、清掃、グリスアップで終了。
写真にそのばっちいのを撮りたかったのですが、あまりに手が汚く、カメラ持てませんでした。

ついでに・・・エンジンをかけるると、異常にヘッド周りから打音が。タペット調整不良です。単気筒、そして2バルブなんで、ちょちょいのちょいです。クランクケース部のフタをはずし調整位置だしてやります。で、ちょいちょいです。エンジントップの調整の為に脱着できるフタがついてます。ホント、はずしてあげて、ちょいちょいです。

GC8白2台っ

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2台とも修理で入庫です
1台はもともと入庫予定があった車輌です。
完全にパワステ死亡です。フルードがグレーです。新品フルードは通常赤色、劣化でどどめ赤、そして墨汁みたいになるのですが、フルード自体は赤っぽいのですが、黒っぽくなっているのではなく、グレーっぽいのです。金属片がフルードラインにばっちり流れ込んでました。初期症状時点で修理なさっていれば、そんなに多額の修理にならなかったと思われますが、あらゆる点検法でチェックすると・・・・「全部ダメ」って結論がでました。人間の病気と同じです。軽症のうちに治しましょう。現時点重症です。もう少しバラしてチェックしてみますが、恐らく全部だめでしょう。

もう1台は飛び込み。セカンドオピニオンとして来店頂きました。
結構「イイ感じ?」で水漏れです。冷却システムが理解出来ている方がオーナーさんならば、まぁだましだまし乗れると判断するレベルですが、某所で水漏れを確認、見積もりだけして自走で移動なさってきました。補充用の水もお持ちでありませんでした。
わたしの判断なのですが、トラブった時の運行方法をご存じ無い方に、そのまま自走で返してしまうのはどうかと思います。そのまま乗っていたら、間違いなくヘッドガスケット抜けます。

しっかしかっちょいいなぁ GC2台っ
ちょいオフセットさせて撮影してみました。

前回のブログに引き続き

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あまりに平穏な日々であまりネタがありませんでした。
スバル6MTがブローした時の写真が出てきました。
オイルポンプがある為ドーナツ形状の鉄粉取り用マグネットがついているのは当然なのですが、このマグネットの威力が強い為、ドレンを抜いて2~3mmの鉄片がわずかでも出てきた場合、マグネットで取り切れなくなったと考えます。
分解してみると、写真の通り、パン側にはわずかな鉄片(と、言うよりこのケースはわずかとは言えませんが)、ドーナツマグネットにはあふれきる鉄片となってます。

6MTの小さい方のドレンから、鉄片が出てきたら、おおむねミッションブローもしくは近々にブローすると考えて正解です。