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○な状態と、×な状態 EVC(ブーストコントローラー編)

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細かいことは省略します

画像のピンク線はエンジン回転数、水色の線は過給圧です。
HKS製EVC5にで、ロギングしたデータです。

Aのグラフではエンジン回転上昇、過給圧上昇→そして安定

Bのグラフではエンジン回転上昇、過給圧設定値まで上昇後ダラダラたれてきています。

Aグラフの車両ではアクセルを踏み返しても二回目も安定してることが分かると思います。
Bグラフの車両ではアクセルの踏み替えしで設定圧まで上がらないですし、たれもでています。

Bグラフのオーナーさんには、某製品の取付によりブーストがたれるかもしれないとお伝えはしてました。
Aグラフのオーナーさんにはわたくし推奨の物を付けてます。

Bグラフのの車両ではEVC5でどうにか出来ないかと、何度かトライしましたが、結果は同じに・・・・

その装着パーツは某所のブログなどでは意外にもにも絶賛されているパーツです。しかしながら、絶賛されていながらも、大きなたれが確認出来ます。
さて、どー考えるかですね。

ドンピタ安定させられるパーツを装着してあげれば、安定してMAXパワーを満喫できますが、不安定要素があれば・・・・MAXまで持って行くことが出来ないばかりか、安全マージンだらけのセットアップにするしかなく、高価な部品を取り付けても、結果ディチューンとなりかねません。

Aの車両はGDB A型シングルスクロールT/B、Bの車両はGRBスペCです。MAXの安定の話しなので、この場ではどーでも良いことなのですが、GDB中期以降のツインスクロールT/BはアクセルONに対して、立ち上がりスゲーーええですね。

更新遅れてすんません
暑さでバテぎみなもので
今日はこのへんで

TTのアライメント

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アウディTTのアライメントを行いました。

アドバンスステップさんの持込車両です。
http://www.advance-step.net/

モニターパーツ装着車両です。モニターパーツなので、単なるアライメントと違い各部チェックもあり、時間がかかります。
ものの見事に午後の営業時間を消化しました。

やはり少々問題あり、リア周りを組み付け直し、フロント周りを少々分解となりました。
実調整に入ってからは比較的あっという間に終了です。

モニターパーツ装着車両の場合、やはり下準備に相当時間をついやします。そして、こちらもNEWパーツのお勉強にもなります。
一応チューニング屋なので、社外パーツの知識はいかなる車両でも習得したくなるもので、充実した日でした。

ビジュアル番長?

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アライメント調整で入庫したGDBです

「ビジュアル最優先で」 との事

車高あわせは超入念っす
ビックキャリパーも輝きます
(某所のブログでおいらはビックキャリパー万歳みたいの上げてたんですけどね)

足はDoLuckバージョンのDG5初期モン
現在は違うのですが、初期バージョンはブレーキホースブラケット類が付いていないので、少々手間取ります。

が、無事に調整完了。

しかーーーーし、オーナーさんビジュアル番長目指してるので、アライメントテスター側のリフトに移動してからあと数mmって
キャンバー調整も前後とも入念です。ツライチご希望っす。

もう一回調整っす。

そして写真の様な仕上がりに

ってなブログなんすけど、実は当車両タイムアタッカーさんのマシンっす。NEWタイヤで富士セッティング。
出来るだけ、ニュートラルなセッティングにして未知のタイヤでのセッティング出し行います。
Fバンパーもビジュアルだけでなく、下側もちゃんと作り込まれてまっせ。よって全然ブラブラしません

しっかし、この車はカッチュエエっす
ビジュアルもやってるし、機能部分もGOODっす

久々にチューニング屋みたいな仕事したなぁ

エエ感じ

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クラッチO/Hで入庫したBE5なんですが、

あまりに車高が低くてGOODなんで写真UP

尚、オーナーさんは確信犯です。

ここまで下げると、操縦性にも影響が出るのはわかっていて下げてます。乗り心地は特に関係はないそうです。

事情により写真はUPしてませんが、この車のマフラー、カッチョええんだよなぁ

EVC5誤動作

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HKS製EVC5ネタです。
ご自分で取付なさったEVCなのですが、やはり具合良くセッティング出てませんようで、私がリセッティングする事に。

EVC5は純正のECUからスロットル信号+車速信号又はスロットル信号+回転信号を取り込めるようになっています。
リセッティングなので、お客様が作ったデータをちいと覗いてみます。んん?んんん?
きちんと配線されているはずなのに・・・・
スロットル信号が・・・(・-・)・・・ん?■×△◎?????

IGon、アクセル全閉0mV、前回300mVって表示が・・・・
オーナーさんに聞いてみると、取付した時はちゃんと出てたと・・。確かに初期設定値には500mVと4000mVと。が、現時点では出力されません。

ECU側でテスターで測定→ちゃんとした数値
さらに
自己診断機で・・・→ちゃんとした数値

~~~~~~~~~~~
中略
あんなことして、こんなことして、こんなとこも調べてみたり
中略
~~~~~~~~~~~

結論なんですが、EVC取付時に、その他の電気系パーツの取付も行われていたのですが・・・・

その他のパーツの為に電気の逆流防止用にツェダーダイオードをグランド回路に仕込。このダイオードの容量が小さく、お亡くなりかけ。
そして、グランドに落ちきらず、EVCが誤動作となっていました。

車の電気容量、たかが12Vなんですが、12Vを舐めたらいけません。
意外にもアンペア数でかいんで。
EVCネタって言うより、電気ネタすね。

こんなところで、このネタ終了

最近ミッション絡みが多いんですが 続き

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スバル4WDの場合フロントLSDの組み込みにはミッションの脱着が必要なのはおわかりと思いますが、せっかくミッションをおろしたのですから、サーキット走行ユーザーの方には降ろしたついでと言ってはなんなのですが、ミッションリアピース側にも少々シカケを。
6/2のブログで「通常使わない部材」とはこの部分に使います。
ストリートユースの場合でも、このシカケは有効なのですが、使用するオイルによっては明らかなデメリットの産みます。

スバルTY85系6MTには全て適合します。
ミッションを降ろす作業が必要になった場合(通常だとクラッチ交換かと思いますが)ベアリング交換を含めお奨めできる作業です。
尚、効能はMT脱着を伴う作業をご希望の方に限りお話しさせていただきます。

最近ミッション絡みが多いんですが

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ここ最近、なぜかミッション系に取り付けれている様な気がする店主です。いつも思うのですが、似たような作業が続きますね。

今回はGDBインプE型、フロントLDSの組み込み依頼です。
ついでにクラッチも変えます。
GCの頃は純正クラッチでも容量的には十分イケテましたが、GDBの中期以降ではやはりツインを組み付けたくなります。外したディスク、カバー自体はまだ極端な損傷はないのですが、クラッチのセンター部分はムラサキ色に焼けてます。また、GDBに関してはやたらと軽量にすると弊害が生まれやすいので、社外品を組み付ける場合、注意が必要となります。
使用する部材の一部と写真に撮ってますが、通常使わない部材が実はあります。ミッションを降ろしたついでに、ミッションにカラクリを仕掛けてあげます。
当車両、極端な改造車ではないのですが、極めてレース車両などで用いる手法を取り込んでいますので、車両故障の少ないローリスク走行会車両となってます。

フロントデフ室の写真も掲載しましたが、この状態で無清掃です。きちんとメンテナンス(定期的なオイル交換)をなさってますので、内部はピカピカです。

悪戯?中

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悪戯してます。
リアデフ2個並べてなんやら。タイムアタックマシン用のデフに少々あんなことしたり、こんなことしたり。
写真手前側のデフには今では貴重なIRS製のR180用大容量デフカバーがついてます。「中古で譲ってくれ」って言われても譲りたくない一品です。デフの油量増大は極めて効果ありなのですが、この手の商品って売れないんですよね。当店でもR160用の大容量デフカバーを一時期作ってましたが、廃盤にせざろう得なくって感じでした。
似たような写真が2枚ありますが、まぁ普通の方はめったにみれない場所なんで撮って見ました。よく見ると、なんやら違いが。
まぁ悪戯です。そう悪戯です。たかが、デフなのですが、色々悪戯があります。まぁ、私の趣味って事で。ご希望あれば、小細工致します。