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スバルのカセットハブ

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スバル、インプレッサ、レガシィー、フォレスター、エクシーガが対象のブログです。

自ら実験している事があるのですが
三菱ふそうさんで有名になったハブですが

スバルフロントカセット式ハブの実走耐久試験です。
事前に言っておきます。
実は現状98000km走行している私のBLですが、すでに9個、カセットハブを交換してます。まぁ一般の方とは使用条件が違いますので、通常はあり得ないとは思っています。
お馬鹿なインセット値でビジュアル重視の重たいホイル、入らないサイズを入れる為に4度近くまでつけられたキャンバー角。更に車輌購入直後テストや撮影等々イジラレまくり。当然ビジュアル系快適仕様で行こうと考えてましたが、走行会仕様もデータを取る為サーキットでのテストも行ってます。

で、本題に戻ります
GD系中期までの組み立て式に対し現行ではカセット式になりましたが

はてさて本当に耐久力UPしたのでしょうか?

と、素朴な疑問、それもカセット式採用されてからずっとです。

GDB後期からPCD114.3カセット式
PCD100はBPBLから採用の物達です

組み立て式に対し明らかに良くはなっているのですが

いかんせん4WD。

弱い弱いと言われている組み立て式のハブですが

実は耐荷重には耐えてます。壊れてしまう原因はブレーキの過負荷による発熱が原因。
発熱によりハブベアリング内のグリスが焼けてしまい、潤滑能力がなくなり更にベアリング内部が加熱。そして壊れるという図式です。
過去の経験では、ホンのわずかなガタでも、「タイヤがとれちゃった」ってのがあります。ですから、ブレーキ回りに冷却ダクトを引くのはブレーキだけでなく、ハブにも◎な事となります。
わずかにでも、ブレーキにノックバックが出たら、即、積載車での移動をお奨めします。自分だけは平気っ思い自走移動。その後自走不能になってます。ブレーキ系も壊してしまいますので、更なる多大な出費になります。(本当に大げさな話ではありません)
組み立て式、まだ色々ありますが、組み立て式の話はこの辺で。

で、今回のテーマ
カセット式ですが、
PCD100と114.3が存在しますが、基本的に同じだろうと考えてます。
114.3の方がホイルとの面圧が高いので高荷重対応ではあります。

組み立て式はベアリングが円すいころ軸受け、
カセットタイプはアンギュラ玉軸受けとなっています。
アンギュラ玉軸受けは、ハブでもちいた場合、内部構造的にガタが極めて発生しにくい構造となってます。ですからハブガタを調べる際、

タイヤを揺すって調べようとしても構造的にガタを確認しずらくなります。

カセット式でガタが確認できた場合、ハブ自体相当危険な状況と判断出来ます。

私自身9個交換してますが、この際、ガタは一切確認されてません。
自分のもの、お客様の交換した物を何個か切開して中身を確認してます。
やはり内部のグリスは真っ黒でヤナ臭いします(酸化臭です)

何を基準に交換したか?なのですが

第1弾の初期症状
かなり小さな音なのですが、一般の方はブレーキが引きずるような音に近く感じると思われます。
音の表現は難しいのですが、ヒィーヒィーヒィーって感じ
ブレーキの場合、鳴きはキィーで引きずりはシュインシュインって感じかと。
相当に小さな音です。ブレーキを軽くかけても消えません。
ただ、オーディオかけているとわからないぐらいの小さな音です。
窓を閉めていてもわかりません。
この時点ではタイヤ装着状態でまわしても、全く異常なし
外したカセットハブを手で回してみても、特に異常は感じられません。
(推測ですが、この初期症状の状態で実走直後の熱い状態で、カセットユニットを外せば、回転に異常が確認できるかもしれませ。熱くてさわれませんが)

第2弾の症状
第1弾の症状で今までは交換していたのですが、自分の車輌でそのまま使ってみました。
第1弾の音は自然に消えます。擦れてると思われる部分が摩耗して接触しなくなったと考えられます。
この段階ではサーキット走行時、ブレーキ加熱状態だと、ほんのわずかにガタも発生。ノックバックも若干でます。しかし、冷えてしまうとガタもなく、ノックバックも出なくなります。サーキット走行中は走行中断でしょう。自走で帰れますし。
この状況のGDBを先日メンテしましたが、カセットユニットを取り外して、手でなるべく力を加えないようにゆっくり回すと、引っかかりが確認されます。

第3弾の症状
今、自分のレガシィーBLがこの状況です。
直線では音は確認出来ません。無音のままです。しかし、少々ハンドルを切り込むとヒィーヒィーって何かを引きずった音が発生します。
このハンドルを少々切った時点で、軽く(ほんとに軽ぅーく)ブレーキをかけると何かパッドが引っかかるような感じが。とてもいやなフィーリングが発生。
この状態でブレーキに熱を入れるとブレーキングごとに、フィーリングに変化がでます。ただ、ノックバックと言うほどではないような・・・・。

以前よりは頑丈になったフロントハブですが、ハード走行をなさる方は定期的交換をお奨めします。内部のグリス劣化により、対温度特性も悪くなりますし。

今日はこんなところで

写真はGDB114.3用Sti製Zowie改ハブキットです
交換必要部品付きです。

新旧インプ

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なまけぎみのブログです

ごめんなさい

ここ最近PCに向かってる時、調べ事が多くて
やっかいな修理との格闘してました(現在も進行中ですけど)

あっ、みんカラの方は何シテルにぼそぼそ書き込んでますが
みんカラは車屋ですけど、車が趣味なんで、趣味のスペースとしてボソボソくだらん事書いてます。

先日の入庫
すでに2台とも作業は完了してますが

かたや最新のGVB、それもほぼ新車
もう一台は希少なGC8、C型RA それも
新車からGC8改 いわゆるホンモノのStiバージョンです。

GVBはGDBから乗り換えのお客様のもので
年数回FUJI走行、あとはドライブって感じの方
足回り等、セットUPさせて頂きました
GR、GV系はGC、GDに比べ、相当マイルドな車になってしまったので、サーキット走行をなさる場合、仕様に大きな幅があります。
本格的なのを狙うと、車輌に対してそれ相応のリスクがでちまいますね。
狙い所を間違えたチューニングをすると、オーナーさんから怒られちゃう仕様にいとも簡単になってしまう。
カチッと決めたいのだけど、決めてしまうと「・・・」に
オーナーさんが、どんな仕様を求めどのレベルに合わせるか
種々多用な仕様が存在します。
GD、GCは設計自体、かなりスパルタンな車体をしてますが、GR、GVは色々ちからをにがしたり・・・・良く言えばマイルドに、悪く言えばぐにゃぐにゃ
いやーホントバランス取るのが難しいなって思っています。
「ガッツリいっちゃって下さい、モロサーキット用で」ってリクエストの方が簡単です。
でも、その様なオーナーさんって減ってきてます。1台2役3役。
ご希望に添った仕様、お造りします。

GC8改は
プチリフレッシュ
入庫理由はシフターまわりの不具合だったのですが、社外のEXマニ、耐熱帯ボロボロで熱害出まくり状態に
写真の様に耐熱帯巻き直しです。
更にE/G側のパッキン類も熱害で若干のオイル漏れを発生。

このGC8改なのですが、すでにSti品番のパーツ供給が止まってます。車検証通りにパーツを頼むと、ラインアウトしてStiが製作した車輌なので、パーツが全然あわなかったりします。
そんな訳で、全部調査、純正互換、どーすればどーなるのか
純正流用調査の固まりです。
細かいところが多々違います。
まぁ、無事に終わったのですが
この車輌は入庫の都度、純正から変更したパーツリストを製作して、納車させて頂いてます。

まっ、ブログはこんなところで

さて、謎な故障車両の修理、始めます・・・

駆動系異音、突入入力があると金属叩き音発生?

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リアまわりから駆動系?異音で点検に入庫した走行会仕様GDA丸目インプレッサです。

走行会仕様なのに状況的に満ちなき道?を走るはめにあい、その最中に下廻りをHIT?したような音が発生した事でした。
その後、シフトチェンジなど、トルク変動があるシチュエーションでゴトゴト音が発生。なにかが干渉してるのではないかと?

そこで、リフトアップし確認したところ、マフラーがこすれたようでした。
ちょいちょいとその辺は修正。
ドライブシャフトとマフラーに干渉跡があったのでこれで解決かと。でも、この程度のこすれ方でそんな音出るかなぁなんて思ってましたが・・・・

マフラーの位置を直し、私の運転でピットから出そうと
(この時始めて私が動かした)

意図的にトルク変動が出るようにクラッチミート
そしてちょっと勢いよく繋いでみると
「ゴクッン」
車内だけでなく、外からも明らかに聞こえる音が発生

マフラー干渉でなく、明らかに駆動系・・・
デフ内部?ドライブシャフト?プロペラシャフト?デフマウント系?

もう作業を始めて数日過ぎているのですが

確定不具合箇所の1箇所はドライブシャフト
ユニバーサルジョイント内部のベアリングが粉砕してる模様
ドライブシャフトを修理

その後また動かして見ると若干音質がかわり、異音発生

車上でのデフ点検ではなんともなく感じていたのですが・・・
(ピニオンギアとリングギアを回してみても手に変な感触は感じられない。手で回しても、突入トルクはかけられない。通常回転時は異音は出ず、突入トルクの入力時だけ、音が出る。手で回しても突入トルクは入力出来ない。突入トルクを入れるには車につけて試すしか方法はない)

お客様がデフの中古スペアをお持ちだったので、マイクロメーターなんかで計測しながら、2個1デフ制作中です

ペラの修理は終わってますし、マウント系に損傷もないですし、写真の様にリアの回転部分の総点検もOK デフ内部の修理が終われば、治るだろうと判断してます。
デフ内部でおやって部分も発見してます。

消えてくれ異音って感じです

さて、これから更に測定、組付け、測定組付け・・・始めます

8/19の続き 原因不明のハンチング車輌

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GDB、B型スペックCです。希少車ですね
症状がでたりでなかったり・・・あれでもなけでば、これでもない・・・・

って奴の続きです

なんか尻切れトンボなブログになってたんで更に書いてみます。

8/19時点でハンチング発生の条件まで把握出来ました。

さてどの様にして

出たり出なかったりの症状を見つけたか?

安定してトラブルが出てくれれば、何が悪いのか、判断はつきやすくなりますよね

出たり出なかったり、必ず出る操作条件の発見から取りかかります。

具体的には自己診断機を装着して、ロギングモード

そのロギングしたものPCに取り込み、確認作業となりました。

症状が出やすい回転数は2700~4500rpmなので

その回転域でのハンチング発生条件を絞ります。

同じ回転数でも

アクセル開度によってセンサー類の出力値が全く違いますので

アクセル全閉なのか、全開なのか

ゆっくりアクセルを入れた時に出るのか、

いきなり全開にすると出るのか

等々、色々実験していきます。

ロギングデータを見ながら、どのセンサーがおかしな出力するか検討していきます。

結果なのですが、

第1弾の交換
ワンウェイバルブ:気密不良、クランクケース内に若干正圧がかかってしまう。
これはメカニカル的にブローバイのでかたで判断

第2弾の交換
圧力センサー:負圧から正圧切り替わりポイントで出力不安定
車輌から取り外し、外部から意図的に負圧正圧をかけてみても不安定
出力はされているので、エンジンチェックランプは点灯なし。
診断機のデータを読みながらの判断

診断機上では圧力センサーは正確に動作、しかしながら、別の症状発生
第3弾の交換
キャニスター制御用のソレノイド:閉開不安定
これはコネクターを抜いて、エンジンチェックを点灯させたままにし、回転の上下動を見るとスムーズにふけ上がる。

ここで、トラブルは全て解消されたのですが、解消後自己診断機の数値を見てると
・・・・・
そして最後にエアフロセンサー出力不安定が若干あり、
サーキット走行車両なので、交換としました

ブログなので、この程度って事で

実際の作業はもっと複雑怪奇な工程を踏んでます
ご参考程度ってことでよろしく

謎めいた修理 ここ最近多いです

久しぶりのブログです

あまり書いている時間がないもので

ここ最近、謎めいた修理、お引き受けしてます。

例えば、GDBインプレッサでチューニングしてる内容に対して遅い。走行会ユーザーさんの車輌なのですが、オンボードで他車と比較すると、旋回は同じなのに、立ち上がりから・・・明らかに離されていく。まぁ個体差とかありますが・・・

ボチボチ調べていくと、とある機能が左右均等に動作していないとか。まぁ可変バルタイなのですが、左右で最大20deg差に・・・

解決しましたが、経年劣化ってのはあるんですね

って言った感じです。

今、もう一台原因不明のハンチングで悩まされています。GDB、B型スペックCです。希少車ですね
症状がでたりでなかったり・・・あれでもなけでば、これでもない・・・・

でも、つい先ほどハンチング発生の条件、見つけました。
ここまで条件重ねないと出ないんだなぁなんて
これで、ある程度しぼれるかなぁなんて考えています。

これがうれしくってブログ書いてるんですけどね。
部品調達しなくっちゃなので、
この程度でおしまいです。

またもや写真なしで、失礼

たまにはオイルの話 (オイルでエンジンの性能は向上しない)

オイルでエンジンの性能は向上しないなんてサブタイトルなのですが

よく耳にする話なのですが
「○○のオイル使ったらパワーアップすげーーよ」
「××のオイル、めちゃふけいいーー」
「△△のオイル、値段の割にすげーーいい」

とか

まぁ、それはさておき、
機械って物を考えると、その機械にあらゆる部分が最適なチョイスであれば、100%能力が出るのですが

あなたのお車はオイルチョイスを間違っていたで、パワーアップしたのではなく、本来の能力が出されただけです。
だから、エンジンの性能が向上した訳でなく本来に戻っただけなんですね。

と、言う事は、チョイスを間違えると、単純にエンジンの能力が発揮されなくなるだけです。
オイルが劣化してくるのと同じですね。

同じエンジンオイルでも、色々な粘度もありますし、価格も様々
価格に関して言えば
お高めのオイルはベース油が高級品、高価な添加剤添加量が多い、製造工程が複雑etc・・・安めのオイルはその反対ですね。
ベースが高級品って事は実は極めてオイル選びでポイントが高い部分になるんですね。なぜなら、元々安定している油なので、極めて酸化しずらいって事なんですね。
エンジンオイルにも酸化防止剤がたっくさん入ってます。が、ベースがいいものは、これを極端に減らす事ができます。
ここで、食べ物の油とかぶらせて考えて頂いてOKです。酸化防止剤が多い油は、×って事なんですね。味が悪いでなく、車用の場合性能が悪いって事にほぼなります。

大衆車用オイルは安くて、レース用のオイルは高い
これも、実は当てはまりません。
レースの場合、オイル交換は湯水のごとく、使いますので、過走行による劣化って部分を全く無視してOKなもので
だから、エンジンが壊れないなら極論なんでもOKなんですね

ところが、普段使いもするし、たまにはサーキット走行なんてなってくると、オイル選び、めちゃくちゃ難しくなってくるんですね。
どんなに初期性能が○でも性能低下が極端に早い物とか、1000km走行で、性能おぢゃんなんてのもあります。レースで1000km同じオイルで走行なんてのありませんし。

距離に対する性能維持力がどれぐらいあるのか

水温、油温が適切値まで上昇する前に止められてしまう
(下駄履き的使い方)

レースにGOODなもの、走行会ユーザーに適した物、一般使用だけど飛ばされる方、のんびりな方、ちょい乗りしかしない方、やたら高速道路で距離を走る方・・・・etc
同じ車種でも、ちょいと考えてこれだけの使い方ありますからね。
エンジンが地道に受けるダメージ、色んなパターンありますよね。

ありとあらゆる意味でオールマイティにマッチしたオイル、見かけた事ありませんね。おそらく、この後も出てこないでしょう。

まぁぼそりと独り言です
また今度オイルの事書くかなぁ
私の場合、なぜこのオイルを使うのかってちゃんとした選定基準もってます。だからかたよっちゃうんだよなぁ、オイル選定に

足回りの異音

実はインプでなく、ランエボ6のお客様からご相談が
走行時の異音発生です。

あまり書きたくないのですが
一応書かないと
他店にて、足回りブッシュリフレッシュ一式
と、同時に持込にて足回りの交換を行った車輌です。
ブッシュ一式ですから、かなり高額な作業になりますね。

足回りの銘柄を書きたいのですが、この部分は某メーカーとさせて頂きます。
某メーカの足回りなのですが、老舗なダンパーなのですが、国内仕様のみ設定の物でした。
コスト的な問題とは思うのですが、いつも私が考えている、所詮市販パーツは材料でしかないと言う典型です。
あと、使われていたブッシュですが、これも、私が使わない物が使われていました。

足か、ブッシュか・・・・どっちが異音の原因なのか・・・

結論で言うと、両方でした。
今回は足の組み付け直し、市販品に少々より、もーー少し手を加え、音が出ずらい仕様に加工、そしてダンパーの動作点検。

足に関しては問題は完全に消去出来ました。また加工により、より快適仕様になったようです。

ご予算的なこともあり、今回はココまで
まだ異音は残ってます・・・

もともと、私が使わないブッシュだったので、翌日情報収集・・・
やはりねと言う感じの情報が入手出来ました。

多額をかけてリフレッシュ作業を行ったのに、リフレッシュ前より異音が増えるなんて・・・

私が書くのも、なんなのですが、
車っていろんな技術の集合体で出来ています。
一つ一つの部品達、なんでこーなってるの?どーいう構造してるの?どんな原理なの?ネジってなんでこんな種類あるの?
個々の構造、原理、それを組み合わせた時、どーなるのか

色々考えないといけないんですね

今の車の部品達、ASSY構造にされちゃってたりしますが、昔はそのASSYがバラバラで部品として出荷されてました。自動車屋はそれを組立、ひとつの部品にしてました。時代の流れ、コストダウンで非分解にどんどんなっていきます。
ASSYしか知らないと、なぜその様に進化したのかもわからないと考えます・・・
まぁ、今日はこんなところで

写真なしで、すいません

CAN通信エラーだらけ

数日前、オイル交換でお越しのお客様がいらっしゃいました。

キャンペーン対象のオイル交換なので、「自己診断機による点検無料サービス付きますけどやりますか?」

なんか色々やってあるらしいのですが、内容を聞けば、ちゃんと自己診断は出来る状況でした。

診断開始

「・・・・・CAN高速通信・・・・」
エラーだらけです。特に電源系

詳しく事情聴取?してみると

某店で、あれ、自分で、これ

電気系5000~2万円ぐらいのパーツがあれやこれやと数点・・・

解決です。電源系をいじってるパーツが悪さしてます。

人間に例えると、めちゃくちゃ食べ合わせが悪い状態です。

以前も、アーシング線取付で可変バルタイの動作不良がありました。

CAN通信ってよくわからないって方が多いかと思いますが、

かみ砕いて言ってしまえば、

ECUから末端のセンサー類に、

EUC「○○してますかぁ?」末端「○○してますよぉ」

って対話型になってると思っていただければ、わかりやすいでしょうか。

ですから、規定から外れた数値に対話になってしまうとエラーが多々検出されます。

エラーの内容によってはフェイルセーフ(緊急用制御)になってしまい、大幅な性能ダウン、燃費悪化を招いてしまったりします。

車輌を作ってる自動車メーカーは昔よりより多角的に物を考えて車を作っています。

電気系は目に見えませんので、特に注意が必要かと思います。

今回も写真無しで、ごめんなさい