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久々に書くのですが

ブログ、全然更新してませんね
すみませんです。

って、特に書くほどのネタ、ないわけでもなく・・・

なぜか、同じ様な作業が続いてました。
そして写真が無いのです。
続く作業とは、カメラもてないほど、手が汚れ続ける作業が連続・・・・
または集中してやらないといけない作業の連続・・・

でも、
「そろそろ落ち着きそうだな」
なんて思っていたら、また依頼が・・・

そんな日々です。

10/28、ザウィ営業日ですが、お客様と富士スピードウェイに行ってきます。
私は走る訳ではないのですが、数名行かれるので、お勉強兼ねて、同行させてもらいます。

今日の作業はブログになりそうです。
更新お楽しみに

ATSさんご訪問

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LSD、クラッチでおなじみのATSさんがわざわざ岡山からGRBインプレッサでご訪問

ATSの●●さん遠路はるばるありがとうございました。

デフ大好きっ子の私にとって、ATSさんからカーボンLSDなるものが発売になった時、とっても興味津々でした。
ただ、実際に使ってみると、やはり発展途上?って思われる部分が多々ありました。当然イイ部分もたくさんありますが。
いろんな差動制御デフがありますが、やはり機械式が一番。その機械式の内部ディスクにカーボンプレートが使われてるのがATS製LSDです。

で、問題ある部分、ガンガンぶつけてみると・・・・
むむっ、すごい改善されてる
中身の見た目も・・・おおっちゃうじゃないですか。
どうしてもカタログじゃ私なんかが知りたい部分はなぁ~んも書いてないんですね。
どうもお話を伺うと、「イケテル」
で、GRBでチェックさせてもらおうかと思ったのですが・・・・
「新製品のクラッチは装着されてるけど、LSDは昔のVerのまま」
んんんっ、残念。
次回訪問タイミングにはNewVerでとのことでした。

しっかし、話を聞く限りは・・・・「マヂ、イケテます」

現状ATS製カーボンLSDを使われている方にはかなりの朗報です。
O/Hの際に仕様変更可能です。
それも比較的リズナーブルな価格設定です。
ATSさんのHPにはまだ出てないそうなので、ご相談にのります。

デフネタ、数日前に書いたので、再び

ファイル 100-1.jpg

写真のデフは左から

インプレッサ6MT用ヘリカルLSD
インプレッサ6MT用シュアトラックLSD
インプレッサリアデフR160用シュアトラックLSD

ってな具合になってます

某所のブログで、「自動車メーカーさんって大変だなぁ」
なんて書いている私なのですが

ホント大変だと思います。

なんでって、走りを求めていくと機械式LSDっきゃないからなんです。
(か、アクティブコントロール、コストかかりすぎですね)

デフは
オープンデフ(差動制御なし)、多板クラッチ式(一般的に機械式LSDって言われてる物)、ビスカスLSD、シュアトラックLSD、トルセンLSD、ヘリカルLSD、いまじゃぁ忘れられてるかもしれないボールテックLSD、それにロック式
なんて数種あります。

トラックとかクロカン四駆にゃデフロック式(ON、OFF付き)、一部のドリ車はデフ内部を溶接してロックにしちゃたりとかあります。
まぁ、ロックに関しての話題は避けます

スポーツカーなるもの、本来の実力を出そうとすると、必然的に機械式LSDにたどり着いてしまうのですが、なにせ、オイル交換の頻度が増えるのと、どうしても多板式クラッチなのでバキバキ音が出やすいと、更に多板クラッチの摩耗によるメンテが必要と、まぁそれなりに手がかかります。

プロドライバーさんに言わせると、前後機械式LSDなくしてはインプレッサって言えないなんて言われてます。(サーキット走行の場合のことですけどね)

自動車メーカさんも機械式ってわかってるのですが、上記の問題もありいろいろ使い分け、理想の組み合わせを出そうと努力なさってます。
まぁマダマダ思うことはあるのですが、今日はこの辺で

追伸
インプレッサ6MT用ヘリカルLSDフロント用 3個
インプレッサ6MT用シュアトラックLSDフロント用 1個
インプレッサリアデフR160用シュアトラックLSDリア用 1個
上記、三種、ご入り用の方、ダダで差し上げます。
インプレッサ6MT用ATS製カーボンLSDフロント用 1個
8万円で売却します。
MAIL、当ブログでの交渉不可。直接ご来店のみ受け付けます。

夏期休業終了です

8/11~13夏期休業、いただきました。
お問い合わせ頂いたお客様にはご迷惑おかけしました。
8/14(土)より通常営業させていただきます。
宜しくお願いいたします

中古タイヤ(通称名Sタイヤ サーキット用タイヤ

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オーナさん、明日の走行会に備え、準備バンタン
な、はずが、信頼できる所(なはず)で入手した中古Sタイヤ
暑さに負けそうなんで、事前装着でと

装着中に気づいたこと
タイヤに何やらキラキラした物が多数

朝一の作業を終え、

急遽リフトアップ、タイヤ点検

タイヤをフキフキしながら点検

何やら・・・・・

タイヤにめり込んでいたのは機械加工の際に出る金属くず・・・

結構鋭利な鉄片切りくずです。

全て取り除きました。

この鉄片切りくず、タイヤのスチールワイヤーの影響を与えられるだけの寸法はあります。

中古タイヤ使われる方は注意が必要ですね。

そして
我が社にも、似たような切りくずを出す工具があるので気をつけなきゃですね。我が社の工具の方が切りくずデカイのが出るんで、切りくず掃除は簡単なんですが、該当工具使用後はお掃除「要」ですねぇ

純正装着されている、コノ部品をどう考えるか・・・

ファイル 89-1.jpgファイル 89-2.jpgファイル 89-3.jpg

取り外し中に2/3ほど、床に落ちました。
なにがって砂利が・・・
ただの砂利取り装置になっているような気がしますが・・・
気のせいでしょうか・・・
ですから、外しました。
車両の年改中に取り付けられた部品です。
サーキット走行をなさってる方だと、ここにタイヤカスがてんこ盛りで発掘されます。

尚、同様の物が付いている別車種もありますが、そちらの車両はこんなになりません。

「どっかのブログで毒でも吐いちゃおうかな」
なんて思ってます。

おっと、ココでもたまに毒吐いてますけどね

ご苦労様GDA

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サーキット走行で多々活躍したGDA、相当お疲れになってきていたのですが、オーナーさん乗換っす
箱がえ、GDBのF型にスイッチです。

GDAより移植出来るパーツを一切合切取り外します。
GDA前期からGDB後期へのスワップって意外にも使えない部品がおおございます。

たかが部品の取り外しなのですが、
ただ部品をただ外すだけでなく、順序を考えて取り外さないと、後から大変な事になります。車両に装着された状態が一番整備性がいい場合のパーツも多々あります。

私が分解してるところを見ていた場合、なかなかバラバラになんねーーーじゃん。いつばらけるの?全然とれてないじゃん。まだ??まだなの??って思われると推測出来るのですが・・・・
そう思っていると、突然一気にバラバラに。
せっかく各部を取り外すのですから、掃除を兼ねメンテナンスを兼ね、下準備を行ってから、一気にってな具合です。

外すの一番めんどくさかったの何?
って聞かれた場合、今回はETCユニットでした。
アンテナの線が、あっち行ってたりこっち行ってたり??あこで縛られてて、ここで縛られてて  ってな感じなだけだったっすけどね。
お客様には、そのままで、いいよって言われてたのですが、一応外しときましたよぉ。

懐かしいなぁ

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レイズさんのおしゃれホイル
もぉ10年前ぐらいのですかね。
記憶ではTE37が発売になったのと同時期ぐらいかと。
あの当時、スポークの裏側にデザインがあったものってなかったような記憶です。確か鍛造。でもおしゃれ系なホイルなんで、思いっす。
あまりに懐かしかったのでブログにのせちゃいました。