記事一覧

中古タイヤ(通称名Sタイヤ サーキット用タイヤ

ファイル 92-1.jpgファイル 92-2.jpg

オーナさん、明日の走行会に備え、準備バンタン
な、はずが、信頼できる所(なはず)で入手した中古Sタイヤ
暑さに負けそうなんで、事前装着でと

装着中に気づいたこと
タイヤに何やらキラキラした物が多数

朝一の作業を終え、

急遽リフトアップ、タイヤ点検

タイヤをフキフキしながら点検

何やら・・・・・

タイヤにめり込んでいたのは機械加工の際に出る金属くず・・・

結構鋭利な鉄片切りくずです。

全て取り除きました。

この鉄片切りくず、タイヤのスチールワイヤーの影響を与えられるだけの寸法はあります。

中古タイヤ使われる方は注意が必要ですね。

そして
我が社にも、似たような切りくずを出す工具があるので気をつけなきゃですね。我が社の工具の方が切りくずデカイのが出るんで、切りくず掃除は簡単なんですが、該当工具使用後はお掃除「要」ですねぇ

純正装着されている、コノ部品をどう考えるか・・・

ファイル 89-1.jpgファイル 89-2.jpgファイル 89-3.jpg

取り外し中に2/3ほど、床に落ちました。
なにがって砂利が・・・
ただの砂利取り装置になっているような気がしますが・・・
気のせいでしょうか・・・
ですから、外しました。
車両の年改中に取り付けられた部品です。
サーキット走行をなさってる方だと、ここにタイヤカスがてんこ盛りで発掘されます。

尚、同様の物が付いている別車種もありますが、そちらの車両はこんなになりません。

「どっかのブログで毒でも吐いちゃおうかな」
なんて思ってます。

おっと、ココでもたまに毒吐いてますけどね

ご苦労様GDA

ファイル 84-1.jpgファイル 84-2.jpgファイル 84-3.jpg

サーキット走行で多々活躍したGDA、相当お疲れになってきていたのですが、オーナーさん乗換っす
箱がえ、GDBのF型にスイッチです。

GDAより移植出来るパーツを一切合切取り外します。
GDA前期からGDB後期へのスワップって意外にも使えない部品がおおございます。

たかが部品の取り外しなのですが、
ただ部品をただ外すだけでなく、順序を考えて取り外さないと、後から大変な事になります。車両に装着された状態が一番整備性がいい場合のパーツも多々あります。

私が分解してるところを見ていた場合、なかなかバラバラになんねーーーじゃん。いつばらけるの?全然とれてないじゃん。まだ??まだなの??って思われると推測出来るのですが・・・・
そう思っていると、突然一気にバラバラに。
せっかく各部を取り外すのですから、掃除を兼ねメンテナンスを兼ね、下準備を行ってから、一気にってな具合です。

外すの一番めんどくさかったの何?
って聞かれた場合、今回はETCユニットでした。
アンテナの線が、あっち行ってたりこっち行ってたり??あこで縛られてて、ここで縛られてて  ってな感じなだけだったっすけどね。
お客様には、そのままで、いいよって言われてたのですが、一応外しときましたよぉ。

懐かしいなぁ

ファイル 66-1.jpg

レイズさんのおしゃれホイル
もぉ10年前ぐらいのですかね。
記憶ではTE37が発売になったのと同時期ぐらいかと。
あの当時、スポークの裏側にデザインがあったものってなかったような記憶です。確か鍛造。でもおしゃれ系なホイルなんで、思いっす。
あまりに懐かしかったのでブログにのせちゃいました。

まぁこんなもんでしょう

ファイル 57-1.jpg

少々古い写真を探していたら、こんなのがありました。
某メーカーのタービンに繋がる部分の純正E/Xパイプです。
遮熱板を外して、写真撮影した物ですが、ベッコリ凹んでいる部分があります。まぁ遮熱板を取り付ける都合上やもう得ないと思いますが、でもねぇ~って感じです。量産車だからしゃーないのかな

ごくろうさん

ファイル 53-1.jpg

会社のエアコンプレッサー、少々パワーダウンしてました。
まぁレギュレーターって奴のせいなのですが。
そして本日お亡くなりになりました。写真のヤツです。ごくろうさんでした。
新品に交換し、バッチリ設備は復帰です。
たまにはこんなネタで。
車の修理屋ですけど、設備もなおします。

「そろそろすてちゃおーかなぁー」

ファイル 49-1.jpg

「そろそろすてちゃおーかなぁー、おそらく欲しいなんて人もずっとでてこないし」なんて思って物が、ドナドナされていきました。
GC前期用のどでかい部品っす。やっぱ欲しがってる方っていらっしゃるもんなんですね。

欲しい車がない、買い換えたいけど・・・乗りたい車がない・・・

タイトル通りなのですが、ここ最近、リフレッシュ希望の方からの問い合わせが増えてます。
一応チューニング屋のつもりなんですが、レストア?チックな事も得意です。
特にGC8の方から。(GD丸目、BE,BHもいますが)
GC8も最終型は2000年ですからなんだかんだ10年。
私個人もGC8はあの寸法、あの重量、そこそこのパワー、機敏さがありおもろい車の一台です。
しかし10年も経過すると、各部に疲労が。ゴム系の部品はカチカチ。一歩間違えれば外すだけで壊れてしまいます。ノーマルなのに妙なゴトゴト感が出てきたり。
欲しい車がないならば、リフレッシュ依頼、ご相談歓迎です。
でも、電話でのお問い合わせは少々ご勘弁を。一台一台リフレッシュ箇所が違います。実車を見せていただき、リフトUPして点検させていただきたい物です。「完璧に」ってなるとそれ相当な金額になってしまいますが、何に優先順位をつけて作業を行うかで、予算取りも出来てくるでしょうし、少額からのリフレッシュも可能です。
純正部品の互換情報(GCにGDのパーツを大量投入とか)大量に持ってますので、リフレッシュのついでにステップUPも可能ですよ。

しっかし、ホントに欲しい車・・・・乗りたい車・・・・ないもんですねぇ・・・・