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社外パーツの多くはあくまでも原材料??

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「社外パーツの多くはあくまでも原材料??」

ってタイトルにしましたが

写真の作業は社外の通称「ポン付けタービンKit」が装着されている車のダメ直しをしてます。

「エッ、ポン付けなんだから、Kitをそのまま取り付ければOKなんでしょ」って言われそうなのですが、

タービンKitの限らず、シャコチョウKitやあんなもんやら、こんなもん、大体の社外パーツは手を加えてやると

すごく◎になっちゃう場合や

手を加えてやらないと、あとあとしっぺ返しがくる物が
多々あります。

私はよく、社外パーツを食べ物に例えるのですが

「豆腐、そのままで食べる?薬味つかわね?」
「パスタ茹でずに食べる?茹でない?で、茹で加減って難しくね?」
「せんべい、普通はそのまま食べるよね」

そうなんです、社外パーツも、豆腐みたいにちょい手を加える物、パスタの麺は要作業テクニック、せんべいみたいにそのままいけるもの
って分けられます、一例ですがね

今回作業しているのは、やはり製品の特性上、全部完璧な商品でなく(恐らくコストの問題です)、数カ所、気を利かせてあげれば、ブローの危険性もあるタービンKitをより安定して安全マージンを上げ、且つハイパワーを持続出来る様にちょちょっと手を加えてます。作業車輌はサーキット走行をなさっている車なので、より安心してアクセルを踏んでいただけるようになります。

手間はかかるが小さなノウハウてんこ盛りにしてあげると、多くの市販パーツは潜在能力を100%発揮出来る様になります。
知識、経験、情報の入手、また入手した情報に対しての理解力、チューニングカー作る人には要求されます。
(偉そうな事言ってスンマセン)

まぁ、これから加工作業はじめるので、今日はこの辺で

視線に合わせて

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シフトインジケーターの取付です

DoLuckさん取扱のSHiFT-iです
http://www.do-luck.com/shift-i.html

ラップショットが見える通り、走行会仕様のロードスター

ドラポジに合わせるとこの辺なんだよねと

てなわけで、ちょちょっと加工

ドラポジに合わせて見える位置に取り付け

ロードスターなので、

オープン状態、急な雨天でも電気系トラブルが出ないように

防水コネクターを用いて取付しました。

コネクタを用いた取付なのでメンテナンス性も良好

配線がぐちゃぐちゃなんて事はありません。

メーターフードを外すと、まるで純正の様な取付状態に仕上げてあります。

作り物してます

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少々作り物してます。
フロントアンダーディフェーザーです。
既製品で売っている商品でフロントリップ+ディフェーザーです。

が、チューニング車両の為少々加工が必要です。そのままだと、255サイズのタイヤも履けません。更にバンパー少々?ぶっ壊れてます。極端にブラブラです。

軽量サブフレームが取り付けられている為、純正対応品のディフェーザーをあんなことしたり、こんなことしたり。
また、このままだと整備性が悪い為、写真には載せていませんが整備性向上の為にさらなる加工を行ってます。

一点物の加工は手間と時間がかかりますねぇ。
これやってて、ブログ更新遅れてます。
すんませんですm(__)m

○な状態と、×な状態 EVC(ブーストコントローラー編)

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細かいことは省略します

画像のピンク線はエンジン回転数、水色の線は過給圧です。
HKS製EVC5にで、ロギングしたデータです。

Aのグラフではエンジン回転上昇、過給圧上昇→そして安定

Bのグラフではエンジン回転上昇、過給圧設定値まで上昇後ダラダラたれてきています。

Aグラフの車両ではアクセルを踏み返しても二回目も安定してることが分かると思います。
Bグラフの車両ではアクセルの踏み替えしで設定圧まで上がらないですし、たれもでています。

Bグラフのオーナーさんには、某製品の取付によりブーストがたれるかもしれないとお伝えはしてました。
Aグラフのオーナーさんにはわたくし推奨の物を付けてます。

Bグラフのの車両ではEVC5でどうにか出来ないかと、何度かトライしましたが、結果は同じに・・・・

その装着パーツは某所のブログなどでは意外にもにも絶賛されているパーツです。しかしながら、絶賛されていながらも、大きなたれが確認出来ます。
さて、どー考えるかですね。

ドンピタ安定させられるパーツを装着してあげれば、安定してMAXパワーを満喫できますが、不安定要素があれば・・・・MAXまで持って行くことが出来ないばかりか、安全マージンだらけのセットアップにするしかなく、高価な部品を取り付けても、結果ディチューンとなりかねません。

Aの車両はGDB A型シングルスクロールT/B、Bの車両はGRBスペCです。MAXの安定の話しなので、この場ではどーでも良いことなのですが、GDB中期以降のツインスクロールT/BはアクセルONに対して、立ち上がりスゲーーええですね。

更新遅れてすんません
暑さでバテぎみなもので
今日はこのへんで

TTのアライメント

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アウディTTのアライメントを行いました。

アドバンスステップさんの持込車両です。
http://www.advance-step.net/

モニターパーツ装着車両です。モニターパーツなので、単なるアライメントと違い各部チェックもあり、時間がかかります。
ものの見事に午後の営業時間を消化しました。

やはり少々問題あり、リア周りを組み付け直し、フロント周りを少々分解となりました。
実調整に入ってからは比較的あっという間に終了です。

モニターパーツ装着車両の場合、やはり下準備に相当時間をついやします。そして、こちらもNEWパーツのお勉強にもなります。
一応チューニング屋なので、社外パーツの知識はいかなる車両でも習得したくなるもので、充実した日でした。

ビジュアル番長?

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アライメント調整で入庫したGDBです

「ビジュアル最優先で」 との事

車高あわせは超入念っす
ビックキャリパーも輝きます
(某所のブログでおいらはビックキャリパー万歳みたいの上げてたんですけどね)

足はDoLuckバージョンのDG5初期モン
現在は違うのですが、初期バージョンはブレーキホースブラケット類が付いていないので、少々手間取ります。

が、無事に調整完了。

しかーーーーし、オーナーさんビジュアル番長目指してるので、アライメントテスター側のリフトに移動してからあと数mmって
キャンバー調整も前後とも入念です。ツライチご希望っす。

もう一回調整っす。

そして写真の様な仕上がりに

ってなブログなんすけど、実は当車両タイムアタッカーさんのマシンっす。NEWタイヤで富士セッティング。
出来るだけ、ニュートラルなセッティングにして未知のタイヤでのセッティング出し行います。
Fバンパーもビジュアルだけでなく、下側もちゃんと作り込まれてまっせ。よって全然ブラブラしません

しっかし、この車はカッチュエエっす
ビジュアルもやってるし、機能部分もGOODっす

久々にチューニング屋みたいな仕事したなぁ

エエ感じ

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クラッチO/Hで入庫したBE5なんですが、

あまりに車高が低くてGOODなんで写真UP

尚、オーナーさんは確信犯です。

ここまで下げると、操縦性にも影響が出るのはわかっていて下げてます。乗り心地は特に関係はないそうです。

事情により写真はUPしてませんが、この車のマフラー、カッチョええんだよなぁ

EVC5誤動作

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HKS製EVC5ネタです。
ご自分で取付なさったEVCなのですが、やはり具合良くセッティング出てませんようで、私がリセッティングする事に。

EVC5は純正のECUからスロットル信号+車速信号又はスロットル信号+回転信号を取り込めるようになっています。
リセッティングなので、お客様が作ったデータをちいと覗いてみます。んん?んんん?
きちんと配線されているはずなのに・・・・
スロットル信号が・・・(・-・)・・・ん?■×△◎?????

IGon、アクセル全閉0mV、前回300mVって表示が・・・・
オーナーさんに聞いてみると、取付した時はちゃんと出てたと・・。確かに初期設定値には500mVと4000mVと。が、現時点では出力されません。

ECU側でテスターで測定→ちゃんとした数値
さらに
自己診断機で・・・→ちゃんとした数値

~~~~~~~~~~~
中略
あんなことして、こんなことして、こんなとこも調べてみたり
中略
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結論なんですが、EVC取付時に、その他の電気系パーツの取付も行われていたのですが・・・・

その他のパーツの為に電気の逆流防止用にツェダーダイオードをグランド回路に仕込。このダイオードの容量が小さく、お亡くなりかけ。
そして、グランドに落ちきらず、EVCが誤動作となっていました。

車の電気容量、たかが12Vなんですが、12Vを舐めたらいけません。
意外にもアンペア数でかいんで。
EVCネタって言うより、電気ネタすね。

こんなところで、このネタ終了