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ボルトオンターボ付きユーノスロードスターご来店

東北方面からお引っ越しして、神奈川在住になられたお客様がいらっしゃいました。
「メンテしていただけますか?」と。

いつもはスバル車のチューニング&整備主体の当店ですが、なにげにいろんな車種できます。おもちゃになる車なら、歓迎なんです。

この、ロードスター、中古購入時から過給器が取り付けられてたそうで、改造車であるためメンテを引き受けてくれないとこが多いとのこと。確かに自分が作ってない奴って、得体の知れない方法で改造されちゃってる場合がおおございます。
おいらも例にもれず、見てから判断となった訳ですが、改造されているレベルで言えば「たいしたことねーなぁ」って感じなのです。下回り確認の為にリフトで上げてみると、ぬわんとオイルまみれ。漏れたオイルに付着したホコリ達の状態から判断すると、相当前から漏れてた気がします。完全にこびりついて、過給器廻りもオイルまみれ。「よく火災がでなかったなぁ」って思います。パーツクリーナー程度では落ちないぐらいです。ジャンボ缶パツクリなら最低でも10本かなぁなんて。でも10本使ってもこのこびりつき度は、取り切れないぐらいです。
お高いのですが、特殊な洗浄剤使いました。
まぁ、きれいさっぱりになりました。
微々たるオイル漏れって判断なのですが(本来はにじみ程度とおもってるのですが)具体的ににじみ箇所完全特定の為に、この場では作業終了。

おかしなチューニングパーツなかったのかって?
ありましたよ。手抜き作業が。オイルブロック二段重ね。
油圧油温取り出しオイルブロックがついていて、更に、オイルクーラー取付用のオイルブロックが・・・・オイルクーラー用のオイルブロックに油温油圧センサ取付できるんですが・・・
とっても背高のっぽになっとりました。

後日、オイルにじみ(漏れ?)の修復と、オイルブロックを普通に治すこととなる予定です。
・・・続く・・・

写真なくってごめんね。下廻り洗浄してて、カメラなんて触ってる場合じゃなかったもんでね
相変わらす誤字脱字勘弁っ

めちゃヤバイM/T換装車両・・・

ブログなまけぎみな店主っす、すんませんです
_(._.)_

M/T換装依頼がとある業者さんからあり入庫しました。
BPレガシーの5MT車両を6MTにするっす。

BHから6MTを外して、BPに付けてくれとのこと。
解体されるBHが本日入庫したのですが・・・
すんません「・・・」が、多くて
でも、「・・・」なんです。
入庫したBHは元々ATで、6MTに換装されてました。

で、・・・BHをチェック。
何をかって、ファイナルギア比です
F側デフと、R側デフの。
入庫した解体ベース車両、前後でギア比、ちゃいました。
Fデフ3.9ファイナル、Rデフ、4.1ファイナル。
ん???入庫したBH元AT車は初期型(A型)ファイナル4.4のはず・・・
Rデフ載せ替えられてはいますが・・・・これでもギア比、ちゃいますねん。

BHの元オーナーさん、よほど飛ばさない方だったのでしょうね。
フルパワーもかけた走行してなかったんでしょうねぇ~

前後でファイナルが違うと何が起きるかと言うと
センターデフが異常発熱して、最悪火災が起きます。
恐らく、私が乗ったら火災出てると思われます。
この作業、やった奴、知識がないのに、作業を行うべきではないっす。おいらから見ると、無知ゆえの過失ではありますが、走行中火災が起きれば、殺人未遂って感じてしまいます。
気分は・・・・・・・・・

こんな感じで、本日のブログ終了っ
相変わらず、誤字脱字勘弁っす

GC8のインジェクター交換

ファイル 21-1.jpg

後期型GC8のインジェクター交換っす。
リア周りが、黒点だらけになるようにまで・・・
洗車しても、洗車しても、あっという間に黒点だらけになります。
インジェクター交換までの課程で、色々治したのですが、オーナーさんには「最終的にはインジェクターだめだよ」と、予告はしていたのですが。なにせインジェクターってお安い物ではないもので、比較的リズナーブルな部分から治していたのですが・・・やっぱりインジェクターが悪の根源だったって事です。
経年変化により劣化って事っす。距離は4万程度しか走ってないのですが、インジェクターも歳とるんですね。

自己診断機でのチェック、燃圧測定もOKっ。排ガスも臭くなくなりました。あたりまか。

相変わらず、誤字脱字勘弁

なまけぎみなブログですが

なまけぎみなブログですが、なぜか無難な作業しかなく、ネタになるような事がないって感じです。

てなわけで、壊れにくく、比較的手間がかからないサーキット走行会仕様のヒントでもお一つ。
レーシングカー、それもヴィッツカップカーの製作なんかを見習いましょう。
レギュレーションも厳しく、大していじれる場所もない。ナンバー付きですし。なのに、ノーマルカーより全然タイム的には、はよございます。
おいらが、よく言う「基本的仕込み」が部分的にちゃんとされてます。てかそれしかされてないのがヴィッツのカップカーかも。
まぁ、「えっ」てようなカラクリもあります。でも、そのやり方って意外に人に頼むとお金がかかります。しかし、ナンバー付き走行会車両の場合、お役人様が決めた、車検に通ればOKってレギュレーション。法的レギュレーションは意外にナンバー付きレーシングカーより甘いわけでありまして。
てなわけで、法的レギュレーションは大幅チューニング範囲を拡大させてくれます。
そこで上手に社外パーツを組み合わせると、安定してタイムがそこそこ出せ、メンテも楽な車両が出来上がります。

なんて、この辺でおしまい。
これってでっかいヒントなんですよね。地味な作業内容なんで、実はやられる方は少のうございます。
まぁご来店いただけで、おいらが「お話するのノリノリ気分」だったりしたら、意外に簡単にネタバラしそうですけど。

相変わらず、誤字脱字勘弁っ