8/11~13夏期休業、いただきました。
お問い合わせ頂いたお客様にはご迷惑おかけしました。
8/14(土)より通常営業させていただきます。
宜しくお願いいたします
作業日記になるかならないか 地味に真面目な感じで掲載していきます
8/11~13夏期休業、いただきました。
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オーナさん、明日の走行会に備え、準備バンタン
な、はずが、信頼できる所(なはず)で入手した中古Sタイヤ
暑さに負けそうなんで、事前装着でと
装着中に気づいたこと
タイヤに何やらキラキラした物が多数
朝一の作業を終え、
急遽リフトアップ、タイヤ点検
タイヤをフキフキしながら点検
何やら・・・・・
タイヤにめり込んでいたのは機械加工の際に出る金属くず・・・
結構鋭利な鉄片切りくずです。
全て取り除きました。
この鉄片切りくず、タイヤのスチールワイヤーの影響を与えられるだけの寸法はあります。
中古タイヤ使われる方は注意が必要ですね。
そして
我が社にも、似たような切りくずを出す工具があるので気をつけなきゃですね。我が社の工具の方が切りくずデカイのが出るんで、切りくず掃除は簡単なんですが、該当工具使用後はお掃除「要」ですねぇ
先日、GDAからGDBの乗り換えられたお客様の車です。
パーツスワップし納車後、ハブ異音発生です。
乗り換えられたGDB自体はサーキット走行なされたような形跡はなかったのですが、フルエアロをまとっていたらしく、デッカイく重たいホイルでも装着されていたのでしょうか・・・・
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私の使ってるBLレガシーもビジュアル重視の重たいホイルを装着しており、ハブ交換を何度かしてます。カセットタイプのハブになり、交換は以前に比べたら安易になったのですが・・・・PCD100の場合だと、STiからも強化品がでていないので、対策しようがありません・・・・
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サーキット走行する車両でもある為、左右ともSTiの強化品に交換します。サーキット走行車両の為、ただ単に取付はしません。ひと工夫しての取付です。
今回、いざ分解しようとしたら、右側のハブがドライブシャフトに食いついてて抜けません。(左側はスンナリ)うんともすんとも抜けないのでプーラーを用いて抜き取りましたが、サビによる固着ではありませんでした。また抜き取ったカセットハブユニットの回り方も少々「・・・」な具合でした。
以前まで採用されていた組み立て式のハブはトラブルが発生すると、素人さんでも、明らかにおかしいって症状がでるのですが、カセットタイプは素人さんでは判断しずらい症状でトラブルが出るので要注意です。特にサーキット走行をなさっている方は時間管理で定期交換をお奨めします。
ハブ内部にはグリスが入ってます。それも少量です。
その少量のグリスが何年も性能を維持できる訳はありません。油脂は必ず酸化しますからね。食べ物の油脂と同じと考えましょう。
荷重、熱、どんどん性能は劣化していきます。
当店では、PCD100車輌、PCD114.3車輌用のコンプリートハブを販売してます。交換必要品を全部コンプリート、そして、必要な部分には必要なケミカルを添付した状態で用意してます。車輌の仕様により価格はマチマチなのでお問い合わせ下さい。
写真2枚目は114.3用STi強化ハブベースのコンプリート仕様です。
ケミカル塗っちゃうと汚らしくなるので、写真では塗ってません。
余談なんですが・・・
数年前三菱ふそうがハブで叩かれましたが、私はふそうの問題より、分解点検保守の問題だと思ってるんですがねぇ・・・・
少々作り物してます。
フロントアンダーディフェーザーです。
既製品で売っている商品でフロントリップ+ディフェーザーです。
が、チューニング車両の為少々加工が必要です。そのままだと、255サイズのタイヤも履けません。更にバンパー少々?ぶっ壊れてます。極端にブラブラです。
軽量サブフレームが取り付けられている為、純正対応品のディフェーザーをあんなことしたり、こんなことしたり。
また、このままだと整備性が悪い為、写真には載せていませんが整備性向上の為にさらなる加工を行ってます。
一点物の加工は手間と時間がかかりますねぇ。
これやってて、ブログ更新遅れてます。
すんませんですm(__)m
取り外し中に2/3ほど、床に落ちました。
なにがって砂利が・・・
ただの砂利取り装置になっているような気がしますが・・・
気のせいでしょうか・・・
ですから、外しました。
車両の年改中に取り付けられた部品です。
サーキット走行をなさってる方だと、ここにタイヤカスがてんこ盛りで発掘されます。
尚、同様の物が付いている別車種もありますが、そちらの車両はこんなになりません。
「どっかのブログで毒でも吐いちゃおうかな」
なんて思ってます。
おっと、ココでもたまに毒吐いてますけどね
細かいことは省略します
画像のピンク線はエンジン回転数、水色の線は過給圧です。
HKS製EVC5にで、ロギングしたデータです。
Aのグラフではエンジン回転上昇、過給圧上昇→そして安定
Bのグラフではエンジン回転上昇、過給圧設定値まで上昇後ダラダラたれてきています。
Aグラフの車両ではアクセルを踏み返しても二回目も安定してることが分かると思います。
Bグラフの車両ではアクセルの踏み替えしで設定圧まで上がらないですし、たれもでています。
Bグラフのオーナーさんには、某製品の取付によりブーストがたれるかもしれないとお伝えはしてました。
Aグラフのオーナーさんにはわたくし推奨の物を付けてます。
Bグラフのの車両ではEVC5でどうにか出来ないかと、何度かトライしましたが、結果は同じに・・・・
その装着パーツは某所のブログなどでは意外にもにも絶賛されているパーツです。しかしながら、絶賛されていながらも、大きなたれが確認出来ます。
さて、どー考えるかですね。
ドンピタ安定させられるパーツを装着してあげれば、安定してMAXパワーを満喫できますが、不安定要素があれば・・・・MAXまで持って行くことが出来ないばかりか、安全マージンだらけのセットアップにするしかなく、高価な部品を取り付けても、結果ディチューンとなりかねません。
Aの車両はGDB A型シングルスクロールT/B、Bの車両はGRBスペCです。MAXの安定の話しなので、この場ではどーでも良いことなのですが、GDB中期以降のツインスクロールT/BはアクセルONに対して、立ち上がりスゲーーええですね。
更新遅れてすんません
暑さでバテぎみなもので
今日はこのへんで
ISC交換も終わり
E/G換装した車両なので、工場内でかなり長くアイドリングさせ、最終チェックの試乗を1kmほど。
全てOKです。
仲間内の業者さんからの依頼車両なので、完了の電話。
そして納車。
しかし、自走移動開始から約40分後、携帯が
「アイドル不調、そして極端な加速不良、カブリ症状も、E/Gチェックがついたり消えたり・・・・etc」との事。
当然、再入庫となりました。点火系ぽいなと予想。
リビルトE/Gにはコイルも付属してくるのですが、いかんせん中古品がついています。プラグはチェックしていたのでコイルか??なんて思っていました。
入庫して早速自己診断機を
写真の通り
予想は当たり!!
E/G載せ替えしてますし、私もタダの人間なので作業箇所を全部チェック。
何も変化なしです・・・・
E/Gルーム側のメカニカル部分、配線・・・全て異常ナシです。
1番~4番までのプラグはなぜかコンディション一緒。
均等に着火不良って感じです。
で、
今回の作業が原因ではないなと判断し、E/Gルーム側から、車内の配線チェックへと。
内装をバラします。ECUからE/Gルームまでの配線をチェックするためです。
が、ここで、原因を発見。
室内側のECUとは無関係なはずの○○が・・・・・
走行振動により、異常が発生です。
まさかと思い、その部分を対処後、自己診断機を装着してE/Gを始動。
・・・・あらら、治ってしまいました
めでたしめでたしなのですが
ブローの根本原因はブローバイ関係のトラブルなのですが、この部分もE/Gブローした誘因の一つかもしれません。
色々思うことがあるんですよね。
E/Gルーム、車内、異常なままでに増殖したグチュグチュ配線、要注意です。先日も右左の可変バルタイの異常動作もグチュグチュ配線が原因ですし・・・。
まぁこの辺で
アウディTTのアライメントを行いました。
アドバンスステップさんの持込車両です。
http://www.advance-step.net/
モニターパーツ装着車両です。モニターパーツなので、単なるアライメントと違い各部チェックもあり、時間がかかります。
ものの見事に午後の営業時間を消化しました。
やはり少々問題あり、リア周りを組み付け直し、フロント周りを少々分解となりました。
実調整に入ってからは比較的あっという間に終了です。
モニターパーツ装着車両の場合、やはり下準備に相当時間をついやします。そして、こちらもNEWパーツのお勉強にもなります。
一応チューニング屋なので、社外パーツの知識はいかなる車両でも習得したくなるもので、充実した日でした。