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10年選手のパルサールキノ 

ファイル 117-1.jpgファイル 117-2.jpgファイル 117-3.jpg

この作業は過去の作業写真です。

パルサールキノ平成一桁生まれの車輌です。
距離は以外にも5万km以下です

このルキノという車ですが、リア回り単純なリンクにひと工夫して、きちんとした上下動が出来る様に、工夫されています。
足回りがストロークした時に左(もしくは右)によっていったりしないようになってます

その反面、リンク構造が複雑になり、ブッシュへの負担が増加します。

動作をスムーズにする為、一番逃げの設けてあるブッシュが引きちぎれてしまってます。

走行距離は短くとも、ゴム部品は経年変化によりちぎれてしまったりします。

「低年式車輌でも、距離は乗ってないから壊れない」と言う公式は成り立たないものです。

とかく、足回りと言うと、ショックが抜けたとか考えがちですが、ブッシュ類も、ショックと同じだけ仕事をさせられてます。
どんな車も、必ずゴムのブッシュがたくさんあります。
この部分の見直しは実は効果覿面です。ショックの動きを支えてる回りのリンク類にも注目してみては?

スポーツ走行車両に限らず、ホントは手を入れてあげないといけない部分です。

忘れられがちなことなので、書いてみました

謎なオイル消費

日付、変わってますね

なので、昨日の作業と言うことで

異常にオイル消費が多いGDB A型・・・更に初期もの

すでに10年選手っすね

でも走行は距離は8万いってません

チェックランプがつくほどのオイル消費・・・

なんとなくって訳ではないのですが

とある部品を交換(実はストックパーツです)

これで解決されれば、OKっす

TURBO車には色々ありましてね

ごめんなさい 写真はなしです

たった一つの部品がNGでもおかしくなるものです

他、デフのバックラッシュも調整

調整後、意外なトラブルも発見

初期物って色々あんのかなぁって感じがしなくもないような・・・

後日、ブログに書くかもしれません

車、所詮、人が作った機械です。

なんか尻切れトンボな感じっすけど、今日はこの辺で