軽自動車のATがぶっ壊れたらしく、リビルトに換装します。
ここ最近、ミッション系に取り憑かれているらしく、ミッションの仕事がおおございます。
しかし軽自動車のミッションは軽くて楽です。
作業日記になるかならないか 地味に真面目な感じで掲載していきます
A/Fセンサーってご存じですか?
ここ近年のガソリン車はこのセンサーに依存して動いていると言っても過言ではありません。ガソリンが適量で燃焼されてるか?浄化されてるか?判断してます。完全に壊れてしまうとエンジンチェックランプが点灯しますが、壊れていなくても、センサーの感度が経年変化で悪くなったりします。燃費が悪い。逆に燃費がいい。出力がない。トルク感はあるがバンパーにススがつく等々・・・
写真は希薄燃焼過ぎる方向で感度が鈍くなってしまったセンサーです。この車輌の場合、触媒の前後に各役割をもったものが計2個あります。2個とも真っ白です。焼けすぎです。
エンジンチェックが点灯していなくても、自己診断機を取付、制御の状態をチェックすることが可能です。機械無しでは出来ない作業です。
お写真は共に、GC8インプレッサ後期です
一枚目は、エアコンコンプレッサ用のベルトテンショナーです。
GC8にはベルトが二本あります。ベルト鳴きがひどいので交換を行いました。さすがに年数のたっている車両なので、ついでにテンショナーも交換してやります。せっかく新品のベルトにしてやっても、テンショナーのベアリングダメになると、ベアリングがロックしてベルトは簡単に切れてしまいます。取り外してみると、案の定ベアリングにガタがでてました。
更にGC用はスチール製重たいです。互換部品に樹脂製に交換してやると軽量化にもなります。
もう一枚の写真は、典型的ダメポ状態のバッテリーターミナルです。このような場合、きちんとアースに落ちなくなる場合があります。ターミナル等の腐食は各所で得体のしれぬトラブルの元になります。バッテリー部分に関わらず、配線接続部分の腐食には気をつけたいものです。バッテリー部分は一般の方でもメンテが出来る部分なのであえて、バッテリー部を写真にしました。実はこの車両、ホーンも鳴らなくなっていました。原因はホーンに接続されている配線接続部の腐食によるものでした。清掃後接点復活材を塗ったら、ホーンは無事に鳴りました。接点復活材がない場合はグリスアップでもOKっす。
まぁ、今日はこんな感じで
ちいと、入荷待ちしてる部品がこなくってイライラしとります。
いわゆる、エンジンブローって車両のエンジンっす。クランクメタルが流れました。メタルとはベアリングの一種と考えて下さい。
車両はGDBインプっす。写真の通り、片バンクはきれいなのですが、もう片バンクはベッタベタです。ブローバイ吹きまくり。
また、タービンのEXハウジングもオイルで濡れ濡れです。写真にはないのですがA/Fセンサーも油漬けになっていました。要交換になります。
EXマニホールド内、インマニ内全てオイル浸し状態です。
洗浄、洗浄、洗浄・・・・って感じっす。
次回に続く
一応、プチ改造車の車検っす。
写真ですが、よくみなくても、タイヤがはみ出てます。
が、そのまま車検に行ってみまぁ~すっ。
陸事、なんだか平日なのに混んでます。
検査ラインに並ぶと、なんとワーゲンバスがおいらの前におります。テールランプ、ブレーキ踏んでも暗いですなぁ。6V車?って思ってしまいます。ライト、光量でるんかいなぁ~なんて、人の事を心配してしまいます。6V時代のワーゲンをご存じな方なら雨、夜が大敵ってご存じのはず。ライトはあんどん、ワイパーは動作が超ゆっくりなんでありますよ。
でも、人の心配してる場合でなく、こちらは正々堂々とタイヤがはみ出てます。
中略
はいっ、車検通過。なぜかハミタイでも通るモノは通るのです。
なんでだろぉ~なんでだろぉ~
後期型GC8のインジェクター交換っす。
リア周りが、黒点だらけになるようにまで・・・
洗車しても、洗車しても、あっという間に黒点だらけになります。
インジェクター交換までの課程で、色々治したのですが、オーナーさんには「最終的にはインジェクターだめだよ」と、予告はしていたのですが。なにせインジェクターってお安い物ではないもので、比較的リズナーブルな部分から治していたのですが・・・やっぱりインジェクターが悪の根源だったって事です。
経年変化により劣化って事っす。距離は4万程度しか走ってないのですが、インジェクターも歳とるんですね。
自己診断機でのチェック、燃圧測定もOKっ。排ガスも臭くなくなりました。あたりまか。
相変わらず、誤字脱字勘弁
オコシ車両のエンジン修理、部品待ちのままです。
とっとと完了させたいっすけど、部品がないとね。
3/9は久々のチューニング、S15っす。チューニングに関してはスバル専門っぽいザウィすけど、S15のようにチューニング車両を作る基礎に従順?なのもお得意です。
S15ってある程度までのチューニングの場合、セオリー通りなんすよね。チューニングベース車両としては最高の車だったと思うのですが、「こんな車両の時期発売があればなぁ」なんて思う毎日っす。
我が持論
車は1/1のオモチャである。実用車が必要ならハイエースみたいなのでよい。ハイエースがでかいなら、ライトエースみたいのでよい。
簡単な資格さえ取れれば(いわゆる免許証)、自分で操作ができる最高のオモチャである。遊び心を忘れた車になんの楽しみも感動もない。子供の頃、ミニカーで遊んだっしょ。年齢重ねると、ミニカーでなくって1/1のオモチャを自分で操作して動かせるんだっ。
ただ、1/1のオモチャであるが、オトナの責任も課せられるオモチャである。
そんなふうに思うんすけどね。
(注:ハイエースもライトエースもオモチャになりますぅ、全部楽しいオモチャにしちゃえーー)
相変わらず、誤字脱字勘弁
エンジン載せますっ
ってとっととのっかったんですが・・・・
またネジでトラブル。ばらす時に気づいたネジはOKなんすが・・・・いざ載せて、載せたあとに付ける補器を・・・またネジかいっ
短いネジだらけっす。作業してるより、長さが適切なネジを探してる方が時間かかってるような気がしますよ。短いネジを適切トルクで締めると大変な事になりますねん。って、事はこの車両、至る所がロートルクで締められてたって事なんですよね。
が、明日には火、入れますぜ。しっかし、時間かかりすぎ。自分に対してもたもたすんなよって気持ちっす。