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右と左

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右と左のショック、アッパーマウント部分の写真です

よく見ると、右と左で違いがある気がしないでしょうか。

実車見ると、左右で形状に差があります。

なぜなら、片側は事故にて新品に交換されています。

市販車両は、所詮量産品なので公差で1~3mmは関係ないって箇所も多々あります。車高に至っては左右差±10mm差なんてのもOKなぐらいです。

ただ、今回のアッパーマウントの写真は片側の劣化がひどく、交換をされた方が良いケースです。

ダンパー関係やスプリング関係は左右揃えるだけでなく、前後左右をワンセットと考えないといけない箇所です。
劣化バランスが崩れることにより、操縦性にも大きな影響がでます。些細なことでも、体感的変化が大きく出る箇所は多々あります。

この様な些細な部分の微修正蓄積により、車両のフィーリングは大幅に向上したりします。
ご参考までに

(真面目なネタばかりですが、ここのブログでは真面目にしかかきませんのであしからず。毒なブログはみんカラで探して下さい。趣味で明らかな毒を吐いている場合があります)

とっても小さな事なんですが

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エンジンルームのアースポイントです。

写真の通り腐食してます。

実はこの部分、トラブル発生原因の一つでした。

きちんとアースに落ちているか、計測しましたところ・・・・ちゃんとしてませんでした。

電気系は目に見えませんので、計測に手間取ります。
持つべき物は計測器だなぁなんて思ってしまいます。計測器がないと発見できませんでした。

前日に引き続き 電気トラブルのBH

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自己診断機にておかしな出力が確認されていたスロットルポジションセンサなのですが、外してみたら写真の通り・・・・なんか蜘蛛の巣のような・・・綿っぽいもんが

綿ふき病??

まぁなんらかの生物の進入はあったのでしょう・・・
しかしほぼ密閉状態なのに「何故??」って感じです

急遽お預かりに

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部品欠品でお預かりになっていた車輌がやっとなくなったと思っていたら、BH型レガシィーが急遽お預かりに。

極端な出力不足(エアコンをかけて走れないぐらい)、吹けが異常に悪い。ディーラーさんの所見では、「エアフロでは?」なんて事だったんですが・・・

自己診断機にていろんなデーターを見てると、ガソリンちゃんときてません。写真の燃料ポンプデューティーってのが33%以上、上がりません。ここに関わる部品が完全におかしくなれば、E/Gチェックランプがつくのですが、かろうじて動いている様子で、E/Gチェックは付きません。
また、自己診断機の表示上ではおかしなデーターが多々確認されてます。

しかし、かろうじて動作している場合、E/Gチェックランプが点灯せず、トラブル履歴にも残らないので、診断機を見ながら、どのデーターがおかしいのか判断する必要があります。

現状、該当部品は交換したのですが、電気トラブルにありがちな感染症らしき状態になってます。
燃料ポンプデューティーはきちんと上がるようになったのですが。

過去に事故もされてる様子なので、その部分の配線確認も必要となり、一本ずつ配線当たる必要性有りと判断してます。

来週の土曜日には車を使いたいとのことなので、必要そうな部材はすでに手配済み。配線の確認方法も、過去にボディー補強中に起きた火災トラブル対処方法のおかげで「手慣れてもんで行けるぜ」なんて思ってるのですが、さてどうなるやら。電気は目には見えませんからね。

しっかし、最近チューニングらしき仕事してないような気がするなぁ