Zowieオリジナルのチタンマフラー、GDB E,F,G用、完売しちまいました。次回の生産予定は未定っす。(GC用、GDBDまで用はまだ在庫ありますっ)
ついでに超まともな牽引フックもつけてみました。
使いたくない牽引フックっすけど、つけるなら競技で公認受けられるような物の方が安心ですね。
作業日記になるかならないか 地味に真面目な感じで掲載していきます
Zowieオリジナルのチタンマフラー、GDB E,F,G用、完売しちまいました。次回の生産予定は未定っす。(GC用、GDBDまで用はまだ在庫ありますっ)
ついでに超まともな牽引フックもつけてみました。
使いたくない牽引フックっすけど、つけるなら競技で公認受けられるような物の方が安心ですね。
GDB丸目にエナペタルノーマル形状ダンパーを導入です。
めちゃくちゃ快適なのに、走行性能も極端に向上します。
直巻きバネを用いているダンパーよりストリートユースが多い場合、ノーマル形状の方が圧倒的に◎なパフォーマンスを発揮します。シャコ調全盛のご時世ですがノーマル形状良さの説明を聞きたい、知りたいって方は、ご相談だけでもご来店下さい。
点火プラグの写真を2枚ばかり。
走行約68000キロ使用のプラグです。今の車はプラグ10万キロなんてなってますが、それは点火するよってことであり、ベストコンディションが持続すると言うことではありゃしません。
現にええ感じで消耗しとります。ついでに点火系もプチチューニング。プラグの寿命も延びますし、ええ点火性能が維持できるとあるパーツをつけました。
このプラグ交換した車両なんですが、実はエアフロ系で少々トラブルがでてました。分解出来るエアフロなので(ホントは出来ない)分解し、内部を点検、少々カラクリを打ち込み、今のところはトラブルが再発してない模様です。
まぁ、こんな感じでええっすかな
メタル流れのGDB、E/G入れ込み完了
E/G乗せる前にタービンも不安いっぱいだったのでお客様とご相談の上、急遽、優良中古タービンを手配。
木曜始動しまっせ。
オーナーさん、木曜休みだし。エンジンかかってたら喜ぶだろうなぁ。ムリクリな予算だてだったのですが、サーキットを走らすには十分な仕込みはバッチリです。ノーマルっぽくても、基礎的仕込みが出来てると、意外にタイムは出ますよ。不慮のトラブルも避けられますしね。
先日メタル流れ車両の事を書いていますが、その続きです。
リビルトエンジン(今回はご予算の都合で純正リビルト)も無事届き作業開始です。まず、外したエンジンを梱包し返却します。結構はよ返せってせかされます。そそくさ返却です。
さて、載せ替えるエンジンですがそのままは使いません。いきなり分解します。うぅ~ん、純正リビルトはたまぁ~に気になる部分はあるのですが・・・とっとっと対策しちゃったりします。写真はその一部っす。せっかくエンジンが外れているのですが、ちょちょっと対策してあげるだけで、安全マージンあげられます。サーキット走行をなさる車両は基本的な仕込みを追加してあげることにより、より安心して使うことが出来るようになります。
お写真は共に、GC8インプレッサ後期です
一枚目は、エアコンコンプレッサ用のベルトテンショナーです。
GC8にはベルトが二本あります。ベルト鳴きがひどいので交換を行いました。さすがに年数のたっている車両なので、ついでにテンショナーも交換してやります。せっかく新品のベルトにしてやっても、テンショナーのベアリングダメになると、ベアリングがロックしてベルトは簡単に切れてしまいます。取り外してみると、案の定ベアリングにガタがでてました。
更にGC用はスチール製重たいです。互換部品に樹脂製に交換してやると軽量化にもなります。
もう一枚の写真は、典型的ダメポ状態のバッテリーターミナルです。このような場合、きちんとアースに落ちなくなる場合があります。ターミナル等の腐食は各所で得体のしれぬトラブルの元になります。バッテリー部分に関わらず、配線接続部分の腐食には気をつけたいものです。バッテリー部分は一般の方でもメンテが出来る部分なのであえて、バッテリー部を写真にしました。実はこの車両、ホーンも鳴らなくなっていました。原因はホーンに接続されている配線接続部の腐食によるものでした。清掃後接点復活材を塗ったら、ホーンは無事に鳴りました。接点復活材がない場合はグリスアップでもOKっす。
まぁ、今日はこんな感じで
ちいと、入荷待ちしてる部品がこなくってイライラしとります。