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何気なくみてたんですけど・・・

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我が社のお隣の会社なのですが、フェラーリとかメインに整備なさってるのですが・・・わざわざローダーに乗せられてるプリウス。
よぉ~く見ると、左ハンドル。
これがアメリカで噂の全自動暴走車両か・・・・

カレーさんあんがと

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一発で、フタできますぜ

純正リビルトエンジンに交換開始

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先日メタル流れ車両の事を書いていますが、その続きです。
リビルトエンジン(今回はご予算の都合で純正リビルト)も無事届き作業開始です。まず、外したエンジンを梱包し返却します。結構はよ返せってせかされます。そそくさ返却です。
さて、載せ替えるエンジンですがそのままは使いません。いきなり分解します。うぅ~ん、純正リビルトはたまぁ~に気になる部分はあるのですが・・・とっとっと対策しちゃったりします。写真はその一部っす。せっかくエンジンが外れているのですが、ちょちょっと対策してあげるだけで、安全マージンあげられます。サーキット走行をなさる車両は基本的な仕込みを追加してあげることにより、より安心して使うことが出来るようになります。

本日は2カ所ほど

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お写真は共に、GC8インプレッサ後期です
一枚目は、エアコンコンプレッサ用のベルトテンショナーです。
GC8にはベルトが二本あります。ベルト鳴きがひどいので交換を行いました。さすがに年数のたっている車両なので、ついでにテンショナーも交換してやります。せっかく新品のベルトにしてやっても、テンショナーのベアリングダメになると、ベアリングがロックしてベルトは簡単に切れてしまいます。取り外してみると、案の定ベアリングにガタがでてました。
更にGC用はスチール製重たいです。互換部品に樹脂製に交換してやると軽量化にもなります。

もう一枚の写真は、典型的ダメポ状態のバッテリーターミナルです。このような場合、きちんとアースに落ちなくなる場合があります。ターミナル等の腐食は各所で得体のしれぬトラブルの元になります。バッテリー部分に関わらず、配線接続部分の腐食には気をつけたいものです。バッテリー部分は一般の方でもメンテが出来る部分なのであえて、バッテリー部を写真にしました。実はこの車両、ホーンも鳴らなくなっていました。原因はホーンに接続されている配線接続部の腐食によるものでした。清掃後接点復活材を塗ったら、ホーンは無事に鳴りました。接点復活材がない場合はグリスアップでもOKっす。

まぁ、今日はこんな感じで
ちいと、入荷待ちしてる部品がこなくってイライラしとります。