取り外し中に2/3ほど、床に落ちました。
なにがって砂利が・・・
ただの砂利取り装置になっているような気がしますが・・・
気のせいでしょうか・・・
ですから、外しました。
車両の年改中に取り付けられた部品です。
サーキット走行をなさってる方だと、ここにタイヤカスがてんこ盛りで発掘されます。
尚、同様の物が付いている別車種もありますが、そちらの車両はこんなになりません。
「どっかのブログで毒でも吐いちゃおうかな」
なんて思ってます。
おっと、ココでもたまに毒吐いてますけどね
作業日記になるかならないか 地味に真面目な感じで掲載していきます
取り外し中に2/3ほど、床に落ちました。
なにがって砂利が・・・
ただの砂利取り装置になっているような気がしますが・・・
気のせいでしょうか・・・
ですから、外しました。
車両の年改中に取り付けられた部品です。
サーキット走行をなさってる方だと、ここにタイヤカスがてんこ盛りで発掘されます。
尚、同様の物が付いている別車種もありますが、そちらの車両はこんなになりません。
「どっかのブログで毒でも吐いちゃおうかな」
なんて思ってます。
おっと、ココでもたまに毒吐いてますけどね
細かいことは省略します
画像のピンク線はエンジン回転数、水色の線は過給圧です。
HKS製EVC5にで、ロギングしたデータです。
Aのグラフではエンジン回転上昇、過給圧上昇→そして安定
Bのグラフではエンジン回転上昇、過給圧設定値まで上昇後ダラダラたれてきています。
Aグラフの車両ではアクセルを踏み返しても二回目も安定してることが分かると思います。
Bグラフの車両ではアクセルの踏み替えしで設定圧まで上がらないですし、たれもでています。
Bグラフのオーナーさんには、某製品の取付によりブーストがたれるかもしれないとお伝えはしてました。
Aグラフのオーナーさんにはわたくし推奨の物を付けてます。
Bグラフのの車両ではEVC5でどうにか出来ないかと、何度かトライしましたが、結果は同じに・・・・
その装着パーツは某所のブログなどでは意外にもにも絶賛されているパーツです。しかしながら、絶賛されていながらも、大きなたれが確認出来ます。
さて、どー考えるかですね。
ドンピタ安定させられるパーツを装着してあげれば、安定してMAXパワーを満喫できますが、不安定要素があれば・・・・MAXまで持って行くことが出来ないばかりか、安全マージンだらけのセットアップにするしかなく、高価な部品を取り付けても、結果ディチューンとなりかねません。
Aの車両はGDB A型シングルスクロールT/B、Bの車両はGRBスペCです。MAXの安定の話しなので、この場ではどーでも良いことなのですが、GDB中期以降のツインスクロールT/BはアクセルONに対して、立ち上がりスゲーーええですね。
更新遅れてすんません
暑さでバテぎみなもので
今日はこのへんで
ISC交換も終わり
E/G換装した車両なので、工場内でかなり長くアイドリングさせ、最終チェックの試乗を1kmほど。
全てOKです。
仲間内の業者さんからの依頼車両なので、完了の電話。
そして納車。
しかし、自走移動開始から約40分後、携帯が
「アイドル不調、そして極端な加速不良、カブリ症状も、E/Gチェックがついたり消えたり・・・・etc」との事。
当然、再入庫となりました。点火系ぽいなと予想。
リビルトE/Gにはコイルも付属してくるのですが、いかんせん中古品がついています。プラグはチェックしていたのでコイルか??なんて思っていました。
入庫して早速自己診断機を
写真の通り
予想は当たり!!
E/G載せ替えしてますし、私もタダの人間なので作業箇所を全部チェック。
何も変化なしです・・・・
E/Gルーム側のメカニカル部分、配線・・・全て異常ナシです。
1番~4番までのプラグはなぜかコンディション一緒。
均等に着火不良って感じです。
で、
今回の作業が原因ではないなと判断し、E/Gルーム側から、車内の配線チェックへと。
内装をバラします。ECUからE/Gルームまでの配線をチェックするためです。
が、ここで、原因を発見。
室内側のECUとは無関係なはずの○○が・・・・・
走行振動により、異常が発生です。
まさかと思い、その部分を対処後、自己診断機を装着してE/Gを始動。
・・・・あらら、治ってしまいました
めでたしめでたしなのですが
ブローの根本原因はブローバイ関係のトラブルなのですが、この部分もE/Gブローした誘因の一つかもしれません。
色々思うことがあるんですよね。
E/Gルーム、車内、異常なままでに増殖したグチュグチュ配線、要注意です。先日も右左の可変バルタイの異常動作もグチュグチュ配線が原因ですし・・・。
まぁこの辺で
アウディTTのアライメントを行いました。
アドバンスステップさんの持込車両です。
http://www.advance-step.net/
モニターパーツ装着車両です。モニターパーツなので、単なるアライメントと違い各部チェックもあり、時間がかかります。
ものの見事に午後の営業時間を消化しました。
やはり少々問題あり、リア周りを組み付け直し、フロント周りを少々分解となりました。
実調整に入ってからは比較的あっという間に終了です。
モニターパーツ装着車両の場合、やはり下準備に相当時間をついやします。そして、こちらもNEWパーツのお勉強にもなります。
一応チューニング屋なので、社外パーツの知識はいかなる車両でも習得したくなるもので、充実した日でした。
E/Gをリビルトに載せ替え、下準備をおえ、E/Gを始動
しばし快調に動いていたのですが、突然E/Gがブルブル震え始めました。と、同時にE/Gチェックランプ点灯。
症状的には○○かななんて思っていたのですが、E/Gチェックが点灯したので、即、自己診断機を装着
○○と似た症状でしたが、実はISC(アイドルスピードコントローラー)異常と。
自己診断機なしではISCとは思いませんでした。
GC時代はISCトラブルは結構経験していますが、GDBではいままで、突然のトラブルは出ていませんでした。
診断機様々です。
GDBのISC交換では、冷却水のラインがありますので、写真の様にクランプで水の流出を止めておきます。止めておかないと、インマニ内に冷却水が大量に入り込んでしまったりするので注意が必要です
しかし・・・・・この数日後さらなるトラブルが発生します。
それは追って当ブログにて
サーキット走行で多々活躍したGDA、相当お疲れになってきていたのですが、オーナーさん乗換っす
箱がえ、GDBのF型にスイッチです。
GDAより移植出来るパーツを一切合切取り外します。
GDA前期からGDB後期へのスワップって意外にも使えない部品がおおございます。
たかが部品の取り外しなのですが、
ただ部品をただ外すだけでなく、順序を考えて取り外さないと、後から大変な事になります。車両に装着された状態が一番整備性がいい場合のパーツも多々あります。
私が分解してるところを見ていた場合、なかなかバラバラになんねーーーじゃん。いつばらけるの?全然とれてないじゃん。まだ??まだなの??って思われると推測出来るのですが・・・・
そう思っていると、突然一気にバラバラに。
せっかく各部を取り外すのですから、掃除を兼ねメンテナンスを兼ね、下準備を行ってから、一気にってな具合です。
外すの一番めんどくさかったの何?
って聞かれた場合、今回はETCユニットでした。
アンテナの線が、あっち行ってたりこっち行ってたり??あこで縛られてて、ここで縛られてて ってな感じなだけだったっすけどね。
お客様には、そのままで、いいよって言われてたのですが、一応外しときましたよぉ。
ここ最近車検ばかり行ってるので
車検ネタで
自分が20代だった頃はお写真のようなカッチョエエボンネットとかバンパーとか全くNGでした。こんな場合違法改造車ってモロ言われましたね。
でも、この様なエアロをまとっていても2010年はOKなんですね。
写真の車両は車的には「全て合法状態」ですね。
でも、この車のFバンパーにフォグを内蔵してやってあげたりすると、違法改造車になっちゃうんですね。バンパー部分に灯火類が一切ない場合、下げ放題。なんか法律って変ですねぇ。
車検にご自分で行ったことがある方はご存じと思いますが、書類の写真が、車検時の検査項目の一覧です。意外にも項目おおございます。
ええっと、写真の車両、車検は合格だったの?って
合格です。当然合格なのですが・・・・
一カ所不合格な部分がありました。
車検に行く前にちゃんと積み込みました。
「修理じゃなく、積み込む??」って
そう、発煙筒が車載されてませんでしたので
のせときました。
発煙筒は車検合格の為に必要なんですねぇ。
予備検査屋さんでも、発煙筒は売ってますぁ~す。
ご自分で車検に行かれる方はお気を付けて
ここ最近、重整備が続き、手が真っ黒毎日で写真撮ってません。
すんませぇ~んっ
ちょいちょいと重整備の合間とかにもいろんな作業をしているのですが、「んん??なんか変だけど??」「??」って時に役立つのが自己診断機。
おいらは、スナップオンのMTG3000(http://www.mtg3000.jp/ 日立のOEM品なんですがね)なるものを使っているのですが、これなしじゃぁ、判断つかないことがおおございます。
A/Fセンサー(今の車は依存度めっちゃ高いセンサー)、カム角センサーやら、ISC(アイドル制御、でもアイドル以外でも動いてたりします)。カム角センサーも1個でなく3個ついてたり・・・・。
自己診断機があれば、簡単に判断つく事も、ない場合・・・・一個づつテスターであたっていかねば・・・、てのが、一瞬で判断出来たりします。
しかし、E/Gチェックランプがついてくれれば、自己診断機の判断は一発的中に近いのですが、E/Gチェックが点灯しない場合、診断機に表示される数値で、動きがおかしい物を見つけなければ判断がつきません。チェック点灯以前の不具合判断には、昔ながらのテスターによるチェックを知らないと、判断つきにくい部分は多々あります。
100%絶対な自己診断機ではありませんが、数値を読めることにより、短時間で、的確なトラブルシューティングが出来る大切な機材だと思っています。
前日は
「燃料系かな??」なんてのが、実はカムセンサーBって奴でした。いつも不具合が出ているわけでなく、時たま出ていたのが、車両側の自己診断機能の履歴に残ってました。
更に、同日、
点火系っぽいトラブルが、実はISC(アイドルスピードコントローラー)の不具合
てな具合で、似かよったトラブル症状に対し、自己診断機の数値さえ、きちんと読めれば、短時間に正確にトラブルシューティングが出来ます。
自己診断機がないと、ブレーキのエア抜きすら出来ない車も出てきてます。自己診断機、様々っす。
スバル車メインのザウィですが、スバル車もABSのアクティブテストなんてのがあります。ブレーキエア抜きの際、ABS付き車両は無料でアクティブテストしてあげてたりしてます。まぁ機材持っているんで当然のサービスと言えば当然なのですがね。
本日も赤い車のエア抜きしたのですが、testしときましたよぉ~