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人為的ミスによる全長調整式固着

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足回りリセッティングで入庫のGDBインプレッサです。

全長調整式ですので、作業前に汚れを落とします。

今回見た目的には綺麗だったのですが・・・

他店での作業の時、清掃せずに作業されたのでしょうか。

ブラケット部とダンパー部・・・・全く回りません

原因を先に書いてしまいます。

清掃せずに調整した為、砂?等をかみ込んでしまったようです。

外す為、ロアブラケットの切開作業を行いました。

4枚目の写真は今回取り外しに使った道具です

車の整備に使われる道具とはおもえないですね・・・

オンボードカメラ  rePLAYXD

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今日は直接車ネタ以外で

先日、ジュランの営業さんが訪問

その時、レブスピード誌に紹介されていたカメラを持参なさってました。

誌面で見た時は、正直「どーなんよ」って思っていたのですが

現物を見て
「これって◎ぢゃねーーー」

てなわけで、即注文

相当にイケテマス

とにかく軽い、で、強度もちゃんと○、カメラだけかと思ってたらちゃんと音まで取れるし、さらに風切り音防止のパーツまで

防水されてますので、車外に固定も可能です。
rePLAYXDのHPではボンネビル車輌の外側に取り付けられた映像もあります。

店に現時点在庫してますので、見たい方はどうぞ

ホントイケテマス。

http://replayxd.com/category/how-to/

↑ココに撮影した画像もあります

TPOに合わせた足回りのリフレッシュ(レガシィー編)

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写真の物は足回りリフレッシュに私がよく使うエナペタルダンパーです。
もう一つの写真は最近使い始めた物です。クスコ製をベースにちょちょいと手を加えてます。

今回は一切サーキット走行関係の内容は除きます。完全ストリートユースオンリーで。

エナペタルダンパーストリート仕様は一般の方が使うには最高の商材です。ところが、車輌リフレッシュでダンパーのみをこのエナペタルにしてしまうと、思わぬ盲点が出てしまいます。ダンパーの性能が良すぎてしまい、車輌のリンク類の劣化がモロにばれてしまいます。私自身、良い物ですので、あらゆる意味でめちゃくちゃお奨めなのですが、リンクまわり、メンバーの劣化度、車体の金属疲労度等々、全部モロバレに・・・・
どうしてもダンパ以外にもリフレッシュ箇所が増えてしまい、ダンパー代より、高額になってしまったり・・・・

やはりコスト高は勘弁と・・・・

そこで、ここ最近比較的リズナーブルにリフレッシュと言うメニューもあります。個人的には妥協を許さないスタイルを取りたいのですが、あと2年、あと1年快適にと言う方にお奨めなのがクスコベースの物です。欠点はどうしても車高が20mmは下がってしまう事、直巻きバネを用いているので、バネロア側の緩みが出るかも知れない事ぐらいでしょうか。
純正ダンパーを使うよりお安く仕上げられます。
元々乗り味に堅さは感じられないのですが、ちょっとしたパーツの組み合わせで更に快適に仕上げます。
ご関心ある方は是非ご来店下さい。

全ての作業、取付パーツのメリットデメリット、お話いたしますので。

足回りのリセッティング(2/22投稿の追記)

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2/22に投稿した分の追記です

写真がわかりにくかったので、わかりやすくしてみました。

この件に関してmailでも2,3件お問い合わせを受けました。
ちょうど、レブスピード4月号にも車高とかロールセンターが原稿になってますし感心お持ちの方も多い次期なのかも知れません。
雑誌で記事になっている内容の実践調整編ですね。

ゴムを入れ車を意図的に傾けてます。
写真だと、左に傾いていますが、実走だと左旋回して右側が沈み込んでいる状況です。

調整前だと旋回中地面の水平に対し、両側バンザイ
調整後は旋回中の水平に対し、ほぼ水平にリンクがなっています。

内足の接地感を出す為にとあるセッティングを施す事もあるのですが、このやり方はある一定の条件になると機能しなくなったりします。

尚、今件に関しまして、mailでのお問い合わせ、ご遠慮願います。
お客様の理解レベルが全くわからないので、出版物みたいになってしまいます。ご来店頂ければ、お話いたしますんで。絵を書いたり身振り手振りで話させて頂ければ、あっという間にご理解頂けると思います。宜しくお願いいたします。

クラッチトラブル 「なんか切れない?」 インプレッサGDB

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インプレッサGDB ツインのカーボンクラッチが組み込まれている車輌です。

走行中、ギアが入らないと言う症状

また温度によっても症状に変化が出てます。

試乗してみて、即日お預かりです。

そして部品もそろい初め分解してみると

写真の様に・・・・
クラックが入ってます
また、レリーズベアリングという部品も、回るには回りますが、ガタが相当に出ています。

元々O/H出来るツインプレートクラッチなのですが・・・これだと全部取り替えになってしまいます。写真には載せない部分もすごい事になってました。

当車輌、3オーナ目で最初のオーナさんはクラッチを蹴る運転をなさっていたので、疲労蓄積と考えられます。
普通はこんなにはならないと思います。

現状のオーナさんは奥様も運転なさるので、サーキット走行も出来て、扱いが楽なものに、交換します。

レガシィーBPターボ車 燃費が悪い?

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レガシィーBPターボ車のお客様 「最近燃費が悪い」と

エンジンチェックランプが点灯などはしてません

が、

色々お伺いした後、自己診断機にて検査してみると

あらら、補正関係のデータを見ているとおかしな数値変化の項目がありました。当店来店前にちゃんとDラーさんに相談なさってるんですがねぇ・・・。

リッチ(燃料濃)リーン(燃料薄)の表示を見てみると
本来なら、リッチリーンを繰り返してくれたりするのですが

なぜかECUのターゲット空燃比通りの動作しかしません。

結果、補正学習が全くされてない状況です。

車のECUは空燃比センサの数値を読み込み、補正学習するようになってます。車輌個体差に合わせた補正学習がされないと、燃費悪化、パワー不足、黒煙排気、突然のストール等々・・・

そこで、数日後(昨日なんですけどね)センサーを交換、エンジンに負荷を少々、その後自己診断機で数値をみると

はいっ、ちゃんと学習始めました。
完全な学習まではオーナーさんのある程度乗って頂かないと完全な学習は終了しません。

もう一つ付け加えますが、交換したセンサーは純正品です。
おこられちゃうかもしれないので詳しくは書きませんが、社外の安いの売ってます。おやめになられた方が無難です。

次回発売のクラブレガシィー誌56号3/26売にて、自己診断のキャンペーンを原稿として渡しましたので、ご利用ください。

自己診断機を持っていても、エンジンチェックを見る以外に、ちゃんと数値を読めて、理解してないと宝の持ち腐れですねぇ

最近自己診断機に頼りっきりっす
サーキットテスターでコネクター一個ずつ調べていた時代が少々懐かしいような・・・でも、丸一日かかってしまっていた事が、数分でわかってしまったりするのでメチャ重宝っ

10年選手のパルサールキノ 

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この作業は過去の作業写真です。

パルサールキノ平成一桁生まれの車輌です。
距離は以外にも5万km以下です

このルキノという車ですが、リア回り単純なリンクにひと工夫して、きちんとした上下動が出来る様に、工夫されています。
足回りがストロークした時に左(もしくは右)によっていったりしないようになってます

その反面、リンク構造が複雑になり、ブッシュへの負担が増加します。

動作をスムーズにする為、一番逃げの設けてあるブッシュが引きちぎれてしまってます。

走行距離は短くとも、ゴム部品は経年変化によりちぎれてしまったりします。

「低年式車輌でも、距離は乗ってないから壊れない」と言う公式は成り立たないものです。

とかく、足回りと言うと、ショックが抜けたとか考えがちですが、ブッシュ類も、ショックと同じだけ仕事をさせられてます。
どんな車も、必ずゴムのブッシュがたくさんあります。
この部分の見直しは実は効果覿面です。ショックの動きを支えてる回りのリンク類にも注目してみては?

スポーツ走行車両に限らず、ホントは手を入れてあげないといけない部分です。

忘れられがちなことなので、書いてみました

謎なオイル消費

日付、変わってますね

なので、昨日の作業と言うことで

異常にオイル消費が多いGDB A型・・・更に初期もの

すでに10年選手っすね

でも走行は距離は8万いってません

チェックランプがつくほどのオイル消費・・・

なんとなくって訳ではないのですが

とある部品を交換(実はストックパーツです)

これで解決されれば、OKっす

TURBO車には色々ありましてね

ごめんなさい 写真はなしです

たった一つの部品がNGでもおかしくなるものです

他、デフのバックラッシュも調整

調整後、意外なトラブルも発見

初期物って色々あんのかなぁって感じがしなくもないような・・・

後日、ブログに書くかもしれません

車、所詮、人が作った機械です。

なんか尻切れトンボな感じっすけど、今日はこの辺で