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前回のブログに引き続き

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あまりに平穏な日々であまりネタがありませんでした。
スバル6MTがブローした時の写真が出てきました。
オイルポンプがある為ドーナツ形状の鉄粉取り用マグネットがついているのは当然なのですが、このマグネットの威力が強い為、ドレンを抜いて2~3mmの鉄片がわずかでも出てきた場合、マグネットで取り切れなくなったと考えます。
分解してみると、写真の通り、パン側にはわずかな鉄片(と、言うよりこのケースはわずかとは言えませんが)、ドーナツマグネットにはあふれきる鉄片となってます。

6MTの小さい方のドレンから、鉄片が出てきたら、おおむねミッションブローもしくは近々にブローすると考えて正解です。

スバル6MTのオイルパン

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スバルの6MTにはオイルパンがついてます。
ここ最近の6MTはオイルポンプが撤去されてしまいましたが、GDB用6MTはオイルポンプ付きで強制圧送されてます。
このミッションにはドレンが2個あり、デフ室側のドレンにはマグネットがついており、鉄粉が取れますが、ギア室側のドレンにはマグネットがついてません。パンを剥ぐって見ると写真の通り、吸い口の横にドーナツ型のマグネットが装着されており鉄粉を採取する構造となってます。また、フロントデフに圧着タイプの機械式LSDに交換されている車両だと、より大量の鉄粉が出ます。
よって定期的メンテナンスを行う必要があります。また、この部分からギアの欠片などが見つかれば、ミッションブローの可能性も推測できます。ストレーナーを外すことにより、ギア内部の点検も部分的には可能です。

該当箇所のメンテご希望の方は遠慮なく申しつけて下さい。

悪戯?中

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悪戯してます。
リアデフ2個並べてなんやら。タイムアタックマシン用のデフに少々あんなことしたり、こんなことしたり。
写真手前側のデフには今では貴重なIRS製のR180用大容量デフカバーがついてます。「中古で譲ってくれ」って言われても譲りたくない一品です。デフの油量増大は極めて効果ありなのですが、この手の商品って売れないんですよね。当店でもR160用の大容量デフカバーを一時期作ってましたが、廃盤にせざろう得なくって感じでした。
似たような写真が2枚ありますが、まぁ普通の方はめったにみれない場所なんで撮って見ました。よく見ると、なんやら違いが。
まぁ悪戯です。そう悪戯です。たかが、デフなのですが、色々悪戯があります。まぁ、私の趣味って事で。ご希望あれば、小細工致します。

まぁこんなもんでしょう

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少々古い写真を探していたら、こんなのがありました。
某メーカーのタービンに繋がる部分の純正E/Xパイプです。
遮熱板を外して、写真撮影した物ですが、ベッコリ凹んでいる部分があります。まぁ遮熱板を取り付ける都合上やもう得ないと思いますが、でもねぇ~って感じです。量産車だからしゃーないのかな